S様邸 浴室・洗面室改修工事②


松戸市S様邸の浴室・洗面室改修工事の続きになります。
櫻井様解体後の下地補強工事 011
構造体である土台、柱の一部を交換し、金物で補強しました。
写真に写っている土台と基礎を緊結している金物は弊社で作ったものになります。(他社とは違い、鉄骨工事を自社で行っているため、なんでも出来ちゃいます。)
弊社で作るため、必要な時に必要なだけ作り、現場の個々の寸法等も柔軟に対応できる事が自慢です。
櫻井様解体後の下地補強工事 029
壁の下地を組みなおし、ユニットバスを支えるためのコンクリートを打設しました。
P1060423.jpg
洗面室の壁や床の下地が思ってたよりも悪かったため、洗面室の床や壁も追加工事として手を加えることになりました。
解体後の下地補強工事 014
構造部の補修工事、給水、給湯配管及びコンクリート打設が終わると、ユニットバスの組み立てに移ります。
P1060428.jpg
ユニットバスが組み終わると洗面側の内装工事に移り、電気、水道もつなぎます。
じつは今回のリフォーム、S様がご依頼された理由の一つとして浴槽の水を抜くと浴槽の水が逆流してくるということで、ここ最近、浴槽に浸かっていないということでした。
そのため、浴室につながっている排水管の点検及び清掃も合わせて行いました。
(この時はまさか○○○が配管に詰っているとは誰も思っていませんでした。)
家の廻りにある枡の蓋を開け、流れはよくなったことを確認
クロスと床のCFも貼り終え、洗面台を設置し、照明はダウンライトに変更しました。
S様邸の浴室・洗面室工事のポイントは、二重サッシを洗面室の窓に設置しすることで権利が発生するエコポイントの即時交換。
インプラス(2重サッシ)の設置に合わせ浴槽の蓋をサーモバス専用の蓋にし、浴室内の手摺、段差解消、ドアの幅を大きくすることによりさらにプラスしたエコポイントがもらえます。
工事は順調に思われまたが最後の最後になって思わぬ展開へ・・・
完成の写真と結末はまた次回のブログで更新させていただきます
takeda



50代からのリフォーム

長い時を過ごす家が世界で一番好きな場所…
今50代は子育ても終え、ご自身のために時間を使うセカンドライフのスタート地点です。
我が家を快適に愉しくするお手伝いを、リフォームエコライフが致します。
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M様邸 LD書斎コーナー・収納工事


こんにちは、古川です
今日は春のような陽気で、暖かいですね
明日は、また2月に逆戻りするらしいので、みなさん今日を楽しんでくださいね♪
さて先日牧野が担当しました、市川市M様邸での「LD書斎コーナー工事」のご紹介をいたします。
M様邸にはよちよち歩きのお孫さまがいらっしゃいます。
そのお孫様が成長すると共に、行動範囲が広がり(笑)、LDに置いていた
パソコンの配線類にご興味をもたれて、M様は常々ご心配になっていたそうです。
改善策として、パソコンの位置を変えることが考えられるのですが、
回線やコンセントなどの電気配線の場所が電話スペースにあったため
それもでき兼ねる状況でした。
b1_20110225100954.jpg
また、パソコン関係の本の収納スペースが無いこと、
パソコン回線などの配線が露出している点もお悩みでした。
そこで、まず書斎コーナーを使いやすい位置に配置しました。
キッチンの出入り口の横、以前キャビネットを置いていた場所に配置が決まりました。
b.jpg
そして、本の収納スペースとして新たに新設した「吊戸」の内部に
パソコン回線に必要な「ルーター」を設置して、よりスッキリ使えるご提案をいたしました。
収納の扉を閉めることで、隠れてしまいます
a.jpg
そうして、できたのがこのような書斎コーナーです。
配線もパソコンの後ろに新設したコンセントでスッキリし、
たくさんあった本も吊戸に納まります。
a1.jpg
a2.jpg
細かいポイントで言えば、新たに新設しなければならなかった天井の点検口を
吊戸によって隠れるようにしたところ。
そして、机を「斜め」の仕様にすることでキッチンへの動線を邪魔しないようにしたところです。
キッチンから近いので、大きくなったお孫様の勉強コーナーとしても最適ですね
このように電気配線やコンセントの位置によって
使い勝手が悪く、お悩みの方は多くいらっしゃいます。
お悩みを具体化することで、使い勝手の良い空間が生まれました。
お悩みの方は是非一度、エコライフにお問合せを!
ご相談だけでも承っております



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S様邸 浴室・洗面室改修工事①


今週月曜日に工事を完了しました松戸市S様邸の浴室・洗面室改修工事。
今年1月にS様とショールームを廻り、今月の14日から浴室と洗面室の改修工事が始まりました。
桜井様浴室内部 003
今までのお風呂は一般的なタイル張りのものでした。
桜井様浴室内部 006
よ~く見ると隅のほうがひび割れていたりしています。
桜井様浴室内部 004
浴室の出入口の部分は、タイルとドアのとりあい部にひびが見られました。
桜井様浴室外壁、給湯器 003
桜井様浴室外壁、給湯器 007
浴室の外壁側には亀裂が数箇所確認できましたが、原因は不明。
工事初日。
まずは養生を徹底的にします。(この作業を怠ると、後々大変な事になりますからね)
P1060407.jpg
P1060405.jpg
養生が終わると解体工事へ。
P1060412.jpg
壊すときって、結構音が出るものなんですよね!
解体
解体 2
ある程度解体が進んでいき、途中で構造部の具合を調べててみると・・・
P1060414.jpg
柱や一部土台の木材は腐食し無くなっていました。
解体前にシロアリの被害を心配していましたが、シロアリどころではない状況に現場にいた職人さんも驚きです。
私もこのような状態を見たのは初めてで・・・一瞬目を疑いました。
この状況をみて、外壁にある亀裂の原因が分かったのです。
怖いですよね~。柱がなかったなんて。
運よく、2階が浴室の上になかったため、この程度で済んだのかもしれません。
ここまで行かなくても、タイルが張ってあるお風呂って多くの場合、構造部のどこかしらが腐っていたり、シロアリの被害にあったりするのを目にします。
特に、出入口下の土台や浴槽側の柱や土台など。
それではまたのちほど、解体後下地補強の写真も合わせてブログの更新をしますね。
Takeda



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賃貸物件のリノベーション


 いつもお世話になっています、四国のお客様が所有する賃貸物件のリノベーションが本日終了いたしました。
この賃貸物件は、オーナー様のご意向により、今まで以上に価値あるものへと変えていくというコンセプトのもと、数年前からキッチン設備や扉(建具)を一新し、デザインにもこだわり、時代に合うものに変えてお客様により喜んでもらえるよう配慮しております。
玄関002
旧和室004
旧和室001
 賃貸物件というと、多くが原状回復程度の工事になりますが、年月が経つにつれ設備的古さやデザインの古さを隠し切れないものです。
特に若い世代をターゲットにした場合、設備やデザインの質が求められています。
 ここで単身者用ワンルームマンションに住んでいる方のアンケート結果をがありますのでお伝えいたします。
■どのような物件の入居率が高いのか?
1位 29% 安い家賃
2位 24% 駅、職場、学校から近い
3位 20% 新築
4位 16% 清潔感がある
5位  8% セキュリティー
最近では、家賃にこだわる傾向が強いようです。
結果から見ても分かるように、1位から3位までは今ある賃貸物件をリフォームしても変えられないものになります。
しかし4位、5位は変えることが出来るものになります。
この部分を強化することで、女性の入居率がUPするといいます。
また、リーズナブルな家賃を維持し、決して好立地とはいえない物件で常に95%を超える入居率を確保しているワンルームがいくつかあります。その共通点は、女性の入居率が全体の50%を超えている物件というデータがあります。
By 専務



50代からのリフォーム

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「リノベーション実例集」UPしました!


こんにちは、古川です
一昨日~昨朝の雪が道端に残って、所によっては路面が凍結していますね。
今日のお天気で溶けることを祈っております…
さて、弊社が手がけた「リノベーション実例」のページを作成しました
興味のある方は、是非ご覧になってみてください。
「リノベーション?」と言う方に少し説明を…
物件の悪いところは改め、善いところは更に伸ばし、現在よりも物件価値を高める工事。
現状回復を目的としたリフォームとは異なり、
リノベーションは間取りの変更や最新設備の設置、
住宅性能の向上など、ライフスタイルに合わせた改修を行います。
ですから工事の大小に関係なく、もともとのカタチから性能や使い勝手を向上するのであれば
「リノベーション」ということになるのです。
間取りの変更や建物全体の統一感を出したいのであれば、
全面リノベーションという選択をおススメいたします。
これから日本の人口も減る傾向にあり、建て替えではなくリノベーションする方や
中古を買ってリノベーションする方が都心を中心に増えてきたと言われます。
ストック住宅の価値を見出すリノベーションは、深く浸透していくでしょう。
ご参考までに、「実例」を見ていただければ幸いでございます
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リノベーション実例集



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