美容院リフォームの事例


個人の方のお住まいを手掛けることの多いエコライフですが、通常とは違ったパターンや制限があるような案件ですと、店舗のリフォームでもご相談を受けることがあります。

ワンポイントの付け柱・付け梁の木部と照明器具の様子

お客様がそれまでお勤めしていた美容室から独立し、ご自分のお店をお持ちなるための店舗を「なるべく安く作りたい!」とのご要望にお応えするべく、知恵を絞りだしました。

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50代からのリフォーム

長い時を過ごす家が世界で一番好きな場所…
今50代は子育ても終え、ご自身のために時間を使うセカンドライフのスタート地点です。
我が家を快適に愉しくするお手伝いを、リフォームエコライフが致します。
趣味の空間をもっと愉しむリフォーム
ユニバーサルデザインという考え方を
光と風を感じて暮らす減築リフォーム




リフォーム事例ピックアップ


リフォーム完成写真キッチン施工後

以前、エコライフで行ったリフォーム事例をピックアップしました。皆さまのご参考になればと思ます。

減災を取り入れた耐震補強例

耐震工事の様子 金物で固定
金物でしっかりと固定。 いかに他の所を壊さず、指定の金物を付けるか が大切。

実際に減災を取り入れた耐震補強をご紹介いたします。
今回ご紹介するのは昨年市川工業高校の建築科の一部の生徒が無料で行っている「町内まるごと耐震診断」と呼ぶ、木造家屋の現場学習兼ボランティア活動を行っている活動の延長線で、耐震診断結果が良くない家を実際に補強したという案件です。
市川市では他の市よりもかなり個人の家の耐震補強に力を入れており、「あんしん住宅制度」という制度を設けている市でもあります。この制度を使うことで、最大30万円の助成金が出るため、経済的な負担を和らげることで、多くの人たちに利用してもらう事を目的としています。

減災を取り入れた耐震補強例 より
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50代からのリフォーム

長い時を過ごす家が世界で一番好きな場所…
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賃貸のオーナーだから 知っておきたい修繕費の軽減



賃貸オーナー個人オーナー向け読めば納得する修繕費削減のヒント

先月、賃貸経営をしているオーナー様より連絡があり、入居者様から設備の不具合や修理を希望とのことで現場に立ち会ってきました。

いくつかの不具合がありましたが、網戸は戸車がなくなったためか、強引に開け閉めすることになるため、網戸自体が変形しやすくなっていたのと、

洗面化粧台からお湯が出なかった不具合、

ドアのレバーハンドルが緩んでいた不具合に関しては、入居者様の保険が適用になるのではと提案しました。

その後、入居者様から連絡があり、保険で対応ができたと。

この案件でもそうでしたが、多くの物件を管理している不動産会社はこのような事実を知りません。そのため、退去前では入居者様が実費負担。退去後ではオーナー様が実費負担といったことになります。

少しでも費用負担が減れば、入居者様もオーナー様もハッピーですよね!

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50代からのリフォーム

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火災警報器のチェックはしていますか?



先日、賃貸物件の修繕でガス警報器が鳴ったので見てほしいとの依頼がありました。

天井についている警報器を確認すると、有効期限が過ぎていましたので、早速東京ガスに連絡して確認すると、有効期限が過ぎたものの中には誤作動を起こすものがあるとのことです。

ちなみにガス警報器の交換時期は5年だそうです。

「早い!」というのが実感でした。

マンションの場合には警報器が作動すると、管理人室につながり、消防車の出動につながります。

何事もなくてよかったですが、誤作動により周りの人に迷惑をかけてしまうものだと改めて感じました。

火災警報器についても同様です。住宅用ですと乾電池式が多いと思います。

古くなると電子部品の劣化や電池切れ等で火災を感知しなくなったり、故障しやすくなったりするそうです。こちらは10年を目安に交換をお勧めしています。

ちなみに、2006年からすべての新築住宅への設置義務化になりましたので、交換時期をむかえている方も多いと思います。

また、2011年からは中古住宅を取得した方や以前から住んでいる方は、火災警報器の設置義務化になりましたので、交換の時期がもうすぐだと認識されていたほうがよいでしょう。

総務省消防庁は、火災警報器を設置しない場合に比べて焼損面積や損害額はおおむね半減、死者も3分の2に抑えられていると分析しています。

そして、住宅火災では毎年約1,000人が死亡し、その理由の多くが逃げ遅れであり、

犠牲者の7割が65歳以上の高齢者となっています。

その中でも就寝時間帯の被害が多く、火災警報機は火災の早期発見、消火及び避難につながり、命や財産を守るのに有効ですので、しっかりと交換時期を確認したいものです。

50代からのリフォーム

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賃貸マンションの建設はちょっと待て!



昨日は千葉県建築士会 広報委員会に出席してきました。今回はそこでの話のことを記載したいと思います。

記事の一つに、消費税の増税後に賃貸マンションを建築する際、投資物件の利回りが変わるとのことです。言い換えれば賃貸マンションを作っても以前のように儲けが出ない、または赤字に転落する可能性があるとのことです。

簡単に言ってしまうと、建物本体の工事費用が以前より高くなったことに加え、増税分の2%がのしかかり、消費税が8%の時は余剰金が出る計算だったものが、10%になるとマイナスになることもあるということです。

何が言いたいかといえば、今後消費税が10%になり、賃貸マンションを計画する方は、しっかりと考えていただき、賃貸マンションを建設することが得なのかどうか。

当然、地域にもよります。

記事を書いた方によれば、大手のハウスメーカーの営業や融資してくれる銀行員では消費税が10%になった後、どのくらい利益が出るか説明もできないとのことです。

困ったものです。

しかしこの方は、今までの蓄えてきた知識と実績を踏まえ、独自の計算式を持っているため、それほど時間をかけず、導き出すことができます。それを、建築士会のメンバーに知ってもらいたいという趣旨で、広報誌に載せることが決定しました。

ようは、建築士に「セカンドオピニオン」という役割も持っていただき、施主の味方になってほしいと。

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