セルロース断熱材

セルロース断熱材は、100%が古新聞や電話帳などのリサイクル古紙を微小に粉砕し
綿状にした木質系の天然繊維断熱材です。
機械を使って充填され、筋交いの裏側や天井の吊り木なども隙間なく埋め尽くされ、
優れた断熱性を発揮します。
通常の断熱材で知られるグラスウールの数倍から十倍の高密度に充填されます。
リサイクル品とあなどることなかれ、
その性能は十分!
断熱・防火・調湿・防虫、防カビ・防音の効果があります。
高い断熱効果とリサイクルでWで、環境に優しい断熱材です。
400510948a9525aa.jpg
f9cd6d6b1b93af20.jpg
sanada[emoji:v-22]


新商品についての説明会へ参加

ヤマハシステムキッチンberryの新商品説明会に行ってきました。
【スクエアタイプC】
私もキッチンをリフォームするならオープンキッチン!にしたいと思っている一人ですが
実際のところオープンキッチンはスペースがないとリビングが狭くなり断念した方もいらっしゃると思います。
壁を取れるか取れないかという問題もありますが。。。
今回ヤマハで提案しているスクエアタイプCはI型の対面キッチンの造作している壁をとっぱらいオープンにするということです。
・配膳や片付けもダイニング側からできてラクラク!
・家族に手伝ってもらうときもキッチンを囲んで広く使えるからスムーズで邪魔にならない。
・大がかりな料理のときはダイニングテーブルまで使える距離感。
                               (ヤマハ資料より)
index_main-image.jpg
オープンにすることによってリビングも広く感じ明るくなります。
ヤマハの売りであるシンクのイエローやグリーン ビタミンカラーでキッチンもより明るく元気になりそうです。
10/28はヤマハ工場見学に浜松まで行ってきます。
ご報告できることがあればブログに掲載させていただきます。
takeda


耐震補強をしませんか?

みなさんこんにちは。10月も中旬が過ぎ涼しくなってきましたね。季節の変わり目は風邪を引きやすいといいます。皆様体調管理はくれぐれも万全にしてください。
今回は耐震補強について少しお話をしたいと思います。東海地震や関東大震災が今後数十年のうちに起きると地震予知研究家は言っております。一生で一番大きい買い物といっても過言ではないマイホームがもしも地震で倒壊したら・・・・考えただけでぞっとしますよね。そこでお薦めしたいのが耐震補強です。耐震補強を行うことで震度6の地震でも家は倒壊を免れることができます。またつい先日耐震補強を行っているお宅で、壁を壊してみると柱がシロアリに食べられていました。偶然の産物ではありますが、こういったこともありますので是非大切なマイホームのために耐震補強をお薦めいたします。ご興味のあるお方は一度ご連絡ください。
tsuruoka


いろいろスイッチ⑤(番外編・最終回)

こんにちは、古川です
「小さいけれど働き者!知って得する機能が満載!」のスイッチ紹介です。
今日は、スイッチと同じく電気設備には欠かせない、「コンセント+@」の商品の紹介です。
暗くなった時に、初めてありがたみを知るそんな照明です。
3_20101020111453.jpg
「ホーム保安灯」といって、停電になるとLEDが勝手について、取り外して使えるもの。
もし停電したときでもこれだけは消えないので、「懐中電灯がないない」って探す必要もなくて、
廊下にこれをとりに行くにも光っていてくれるわけですから安心です。
ふだんは暗くなると勝手につくので、夜にトイレに行くときにもこのあかりを頼りにしていて、
毎日活躍してくれるのだとか。
2_20101020111454.gif
緊急時には懐中電灯代わりになるなんて、便利な機能ですよね
廊下のみならず、寝室に設置してもいいかもしれません。
今回をもってスイッチ、コンセント紹介は最終回です。
スイッチ・コンセントは「空間作り」となると二の次・三の次の存在かもしれませんが、
生活に密接な設備の為、選択の幅を少し広げてみると
日常にもたらす快適さはとても効果が大きいです。
機会がありましたら、いろいろとご検討されることをおススメいたします


声をかけられることは嬉しいものですね。

久しぶりに、市川にあるアーデル(フィットネスクラブ、スイミングクラブ)の社長から電話がありました。
早速お伺いすると、第一声が
「いつも見てるよ!アレ!」
そう、アレとは弊社が発行しているエコライフ通信。
うれしいですね^^
「何かお役に立てますか?」と聞くと、
お客様の止める駐車場のフェンスが壊されたという事。
P1060110.jpg
また、誰がぶつけたのかわからないとも・・・
この案件は保険の対象外になりそうなので、自腹で直す可能性が高い・・・
チラッと微笑んだ社長の視線が胸に突き刺さる。
「いつかは、儲かる仕事くださいね!!!」
と心の中で叫び、会社に戻りました。
by専務


前回の『劇的ビフォーアフター』は築150年!!
江戸時代からの家のリフォームでした
家の寿命は30年と言われてますが、その5倍!!
あっぱれ!!です。
しかし、さすがに基礎はボロボロで、1階の梁はタワンで、
壁にはひびが入り、2階の床はかなりの角度で曲がり、危険極まりない[emoji:v-11]
掃き出しのガラス戸は2階の重みで歪んだ枠のためはずせないほどでした[emoji:v-11][emoji:v-11]
そこで屋根の瓦をまずすべて撤去。
そしたら、先程とはうって変わって簡単にはずれました
これにはびっくりです。
屋根の重みってバカにならないです[emoji:v-405]
実は屋根の瓦を軽いものに替えるだけで、耐震の力がグッとあがるのです
屋根の葺き替えをお考えの方は、せっかくですので、耐震を考えてするのもよいですね[emoji:v-219]
今回のご依頼主のご夫婦は、遠く離れたお孫さんが泊まっていけるような安全な家にしたいという、
ただ、ただ可愛いお孫さんと少しでも長くいたいというささやかな夢を持つ、
とても微笑ましいご夫婦でした
そんなに愛してもらっているお孫さんはとても幸せですね[emoji:v-398][emoji:v-343]
sanada[emoji:v-22]


いろいろスイッチ④(番外編)

こんにちは、古川です[emoji:e-68]
寒くなったり、暑くなったり、日々気候が違うので
何を着ていいか悩んでしまう日々です…
皆様、体調崩されていませんか?
「小さいけれど働き者!知って得する機能が満載!」のスイッチ紹介です。
今日は、スイッチと同じく電気設備には欠かせない、「コンセント+@」の商品の紹介です。
暗くなった時に、初めてありがたみを知るそんな照明です。
1_20101013154439.jpg
真夜中のトイレ、電気をつけないと「怖い」・「危ない」けど
「明るすぎる照明はイヤだな」とお考えの方におススメです!
その名は「かってにナイトライト」。
人が近づくと、熱感知センサーにより、自動的にに点灯。
しばらくすると、自動的に消灯。
光は、足元だけをしっかりと照らしてくれます。(斜め下の床面)
ですので、眩しすぎることなく、役目はきちんと果たしてくれる
そんな、優しくも頼もしい「かってにナイトライト」[emoji:e-420]
今お使いのコンセントを利用しての設置も可能です。
「暗くて危ない廊下」など不便を感じている方は是非、ご検討してみては?


シルクドゥソレイユ

先月初めてシルクドゥソレイユを見に行ってきました。
thumb_wallpaper.jpg
サーカスはサーカスでも一味も二味も違う会場の空気にソワソワし会場入りしました。
ピエロがユーモアたっぷりにショーが始まるまで客席のお客様を和ませ笑いをとっていました。
舞台は地球のように丸くなっておりどこの席から見ても楽しませてくれるようになっていましたが私は運がよく
中央の前から9番目ぐらいの席でした。
一番印象に残っているのは
3本のバトンを自由自在に操っていた男性。
あの大きな舞台に一人
ダンスとアクロバットの素晴しい舞台でした。
後から知ったことですが
彼は唯一の日本人の出演者であり世界大会でも何度も優勝されている方でした。
お名前は稻垣正司さん[emoji:v-218]
main_photo_01.jpg
なかなか舞台やショーを見に行く機会はないですが衣装や照明の芸術的な空気間や
その場でしか味わえない感動を味わってきました。
たっぷり魅了された90分間でした。
takeda


いろいろスイッチ③

こんにちは、古川です
「小さいけれど働き者!知って得する機能が満載!」のスイッチ紹介です。
突然ですがみなさん、
お布団やベッドの中から消灯したいと思ったことはありませんか?
今は便利なものがあり、お休み時などには取り外せて、
手元で消灯・点灯ができるリモコンとして使えるスイッチがあります。
それが「とったらリモコン」です。
これがあれば、寒い冬でも、眠い時でも、お布団やベッドの中で
操作ができるので便利ですね
1.gif
2.gif
小さい頃、私の姉は寝たまま消灯できるように
子供部屋の電気の紐にリボンをつけていました。便利ですよね。
でも、私は子供心に、あの電気の紐にリボンをつけた時の見た目が
どうしてもイヤで寒い冬でも、眠くて面倒でも、
布団から出て消灯していました…
「とったらリモコン」はデザインもスッキリしていますし、
夜中何かあったときにも手元にスイッチがあれば、安心ですね。
暖が貴重な寒い季節にも、重宝しそうですね[emoji:e-420]


23年度より国が一律30万円の助成へ 

戸建て住宅やマンションの耐震改修を促すため、国土交通省が1戸当たり一律30万円を国費で助成する新制度を来年度から導入することに決定しました。従来の助成制度では、市区町村も助成の一部を負担する必要があり、助成制度を設けていないほぼ半数の自治体の住民が公費助成を受けられなかったこともあり、国が一律に助成することになったそうです。
 国交省の調べでは、現行の耐震基準を満たす戸建て、マンションの割合は2008年で全体の79%。約950万戸が基準を満たしていないそうです。政府は2015年までに9割まで引き上げることを目標としており、今後5年で約450万戸の耐震改修が必要とされますが、現実的にはかなり困難でしょう。
 従来の国の助成制度は、改修にかかる費用の23%を上限に、国と都道府県・市区町村が折半する仕組みで、個人負担が重いうえ、財政難から助成制度の導入自体を見送る自治体が多く、戸建ての耐震改修で助成を受けられるのは全市区町村の55%の957市区町村にとどまっていたました。
 マンションの耐震改修では、約2割の351市区町村に限られていたのです。
 
 この結果、過去5年で耐震改修に国が計上した予算800億円のうち半分程度しか使われていなかったことに・・・
 新制度では全国一律に、戸建てもマンションも1戸当たり30万円を国費で助成し、住んでいる市区町村に関係なく助成が受けられるようになります。
 兵庫県では耐震改修にこれまで最大80万円を助成し、静岡県では全市町で30万~80万円を独自に助成しています。こうした自治体では、国の助成分と合わせ100万円以上が公費で賄えることになります。
 また、マンションの耐震診断では100万円単位の費用がかかり、居住者同士の合意形成が難しいことから、分譲マンションの耐震診断に、1棟当たり上限200万円を国が直接、助成することになります。
 緊急輸送道路沿いの商業ビルや賃貸マンションのほか、病院や老人ホーム、保育所など災害時に要援護者がいる施設の耐震診断にも、上限額が助成されるとのことです。