ひかり

部屋の中にとり入れる光といえば窓から…ですよね。
太陽の放つ光…自然光は、建物には なくてはならないものだと思います。
その光の射し込み方はさまざまで、窓の大きさ、高さ、時間、季節でも変化するので、窓によって色々楽しめるのではないかと思います…
安藤忠雄氏は、日の光を上手く使って『光の教会』を設計しています。
十字架の形に切り取られた壁から光が挿入し、〝光の十字架〟をその空間に造りだしています。
太陽の恵みともいわれる日の光、こんな採光のとり方もあるんだなぁと…
一般の住宅にもこんな感じ、とりいれられると楽しいですね。
光の教会
日暮


続・ROOKIES

ROOKIES[emoji:v-226]
以前のブログにも書きましたが、私は『ROOKIESオタク』です
朝、通勤前にを飲みながら10分程好きなシーンを観て、心穏やかに出社します
「えっ、穏やかに?あれで?」と周りから聞こえてきそうですが…
そこはスルー…
好きなシーンはたくさんありますが、そのひとつ
野球部の監督の川藤先生が部員1人1人のユニフォームを手に持ち、その子の良いところを相手チームの監督に言っていきます
言われた子は照れながらも嬉しそうな表情をします。先生はみんなに聞かれている事には気づいていない。だから本心なので余計に嬉しいのです。
誰でも人に褒められるのは嬉しいことです
それは自分を認めてくれて、ちゃんと見てくれていると言うことなのですから
これは老若男女、万国共通なのではないでしょうか?
人は褒めて育つと言います。
でも育つのは誉められた人だけではなく、人を誉められる…認めてあげられる人も一緒に成長するように思います。
さて、ROOKIES
映画もそろそろ始まりますよぉ[emoji:v-343]
sanada


安藤 忠雄氏のさくら広場

 ちょうど去年の今頃だったと思います…。
電車の窓から外を見ていたら、突然とても綺麗なさくらの風景が視界に入ってきて…。
あまりにも素晴らしい景色に おもわず電車を降りていました
線路にそって、そちらの方向へ…かなり歩いたような気がします。
…が、辿りついて驚いたのは、ソメイヨシノ505本のピンクに染まる桜一色の公園でした。
そして、建築家の『安藤忠雄』氏の設計した「さくら広場」という事に また驚きでした。
とても素晴らしいので、よろしければ是非足をはこんでみてはいかがでしょうか…。
4/5まで開園  京葉線 新習志野と海浜幕張の間です。
幕張をバックに桜が一望でき、夜はライトアップされ違う雰囲気を味わえますよ
さくら広場photo2よるphoto1
日暮


ローズ

さて、前回バラの香りの話をしましたが、
バラの香りは好きでも実はバラの花自体はそれほど好きな訳ではありません。
でも、ローズという言葉の響きやROSEと英語で書いたときのスペルの美しさは好き
あと、映画「ローズ」のイメージ
これはかのジャ二スジョプリンをモデルにした映画で、彼女の激情の半生が描かれています。
でも、人は誰しも人を驚かせる物を持っているというのが私の持論です。
いろいろな人の生活を請け負う(?)家のリフォームってすごい仕事なのかもしれません。
電車で一緒になった人にも家があり、家族があり、仕事や趣味があり…
そんな当たり前のことってなんだかとても楽しく思えます。
sanada


ガウディの言葉

最近よく思うのは、建築って日々勉強だなと…
「継続は力なり」 この言葉を信じて…
 あのスペインの建築家 『アントニオ・ガウディ』は、若い時、あまり優秀な学生ではなかったそうで苦学して建築家になったそうなんですよ。決して裕福な家ではなかったので働きながら学費を稼ぎ家族への援助もし勉強だけの日を送っていたのではなっかたそうです。でもガウディは独創的な建築をたくさん残しました。今もなお、その作品への訪問者は耐えることなく、晩年すべてを捧げた『サグラダ・ファミリア聖堂』においては、120年たった現在もその建築を継続しつづけ、「ガウディの聖堂」 として人の心に生き続けていて…。
 ガウディの最後の言葉 『最高のものをつくろうじゃないか』 
この言葉を弟子と交わした後、ガウディは路面電車にはねられ生涯を終えることになったそうなのです。
 いつも、この本を読むと 読みながら力をもらっているように思えます。
これから先 人と建築の幸福な出会いに少しでも、かかわっていけたら… 少しでもお役にたてれば…それだけで嬉しいなと思っています
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日暮


さて、前回バレエの話をしましたが、実は歌舞伎を観るのも好きです
歌舞伎はある程度見得や女形の身のこなしなど興味があります。
が、やはり衣装や舞台美術についつい[emoji:v-416]が…
着物や帯の柄はとても美しく繊細です。十二単なども芸術の域だと思います
日本の生活は衣食住ともに欧米化してきていますが、逆にあちらでは日本の文化が人気です。
日本食が注目を浴び、座布団に座っての食事が粋だったり、以前は日の丸[emoji:v-496]をモチーフにした服や小物が流行ったりしましたね
和紙や手拭いなども世界に誇れる物ではないでしょうか?
手ぬぐい1和紙
和紙1和紙の照明やお洒落な手拭いをタぺストリー風にしたり…
洋風なお家でも1室だけ純和風の部屋を造ってみてはいかがでしょう?
思いの外、くつろぎの空間になるのでは…
sanada[emoji:v-22]


天気が良いといいですね。

2月下旬に手すりを鉄骨で製作している途中の写真をここに載せましたが、ようやく取り付けが完了し、あとはパネルの設置のみとなりました。
アルミのフェンスも取り付けが終わり、外壁、塀の塗装、樋の交換もさせていただきました。
写真を撮った日はとても天気が良くて、塀の白色とフェンスの隙間から見える手入れされた花の色がとても綺麗に見え、家でも植物でも手をかけてあげることで綺麗になるんだなあと感じました。はせがわ
   白


ふきのとう

毎朝の散歩で思うこと…。
日本には 春夏秋冬があり、自然からたくさんの贈り物が届きますね。
先日、早春の道ばたで、〝ふきのとう〟を見つけました。
太陽の光を浴び、雨にうたれ芽吹いた生命を見ると自然の偉大さを感じ、大きなパワーをもらっているように思います[emoji:e-420]
 青々とした香りも、やさしい緑色も、心がなごみますね。
土から ぽこぽこぽこ…と出てきた姿がかわいくて、思わず立ち止まってしまいました[emoji:e-276]
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日暮[emoji:e-53]


中古住宅購入の前に建物調査は必要です。

3月は不動産が活発に動く時期です。
不動産の仕事が動くと私たちリフォームの仕事も増えてきます。
今私が一番感じることは、中古住宅の購入によりで思わぬ大出費をした方が多いということ。
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この写真はお客様が中古住宅を購入した物件をリフォームさせていただいたものです。
はじめの相談の時にはキッチンの上部から雨漏りがあり、床がフワフワするため床を貼りなおし、最低限のリフォームで済ませたいとのことでした。
雨漏りに関しては、不動産やとの契約書で謳っているため無償での工事をすることになっていますが、その他に関してはお客様でやるという方向で工事を進めることになりました。
いざ工事が始まり床をはぐと、土台の一部が腐っていてその部分がほぼなくなっている状況だったので、この事をお客様に報告し今後の対策を話し合いましたが、予算オーバーなため基本的な解決をすることなく工事は終了。
実は工事の最中不動産やに駆けあい、隠れた部分の瑕疵の責任について言及しましたが結局取合ってくれずうやむやにされてしまいました。
泣くのはいつも購入したお客様・・・
不動産を購入する前に私たちに相談してくれればよりよいアドバイスが言えたと残念でなりません。
やはり餅屋は餅屋です。
このように不動産を購入する重要な場面では専門家に建物調査を頼むことも必要ではないでしょうか。
by 専務


防犯対策

ここ10年程はピッキング、サムターン回しなど、巧妙な手口の空き巣が急増しています。しかし鍵だけ立派なものを付けても防犯対策は十分ではありません。家を設計する段階から防犯面のことも重視し泥棒に狙われない家づくりをすることが大切です。
犯罪心理と手口の研究から開発された【CAKUS】
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ガラス越しに見えていた窓に付いている鍵(クレセント)部分を框に(障子の縦枠)の内側に収納してしまい外から位置がわからないという状態であれば防犯性も高くなります。
戸建住宅への侵入手口の6割近くがガラス破りだそうです。侵入に5分かかると7割近くが諦め10分では9割以上が諦めるそうです。
敷地は高い塀で囲わないことや樹木を植える場合は位置をよく考え道路から見通しをよくしたほうがいいですね。バルコニーは、駐車場や物置の屋根、樹木、ブロックなどの足場になりやすい位置には設置しないほうがいいですよ
開口部にはセンサーライトや防犯カメラを設置し備えが万全な家であると思わせることも大切です。
武田