N様邸新築工事 リフォームから得たこだわり 2


N様邸新築工事では主寝室にもこだわってみました。

まずは天井の一部を高かくし、開放感あふれる空間を提案。

天井が高いって、本当に気持ちがいいんですよ!

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階段の奥に見える扉はウォークインクローゼットです。

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そして、寝室からオープン階段を上がっていくとロフトになります。

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かなり広々としたロフトです。当然天井高さは法律に合わせていますので、大人が立って歩くことはできませんが、収納スペースとしては十分に確保できました。

ロフトとはいえしっかりと機能面を果たす役割を付け加えました。夏場の事を考え、寝室の暑さ対策や自然の空気の流れを確保するために窓を配置。この小さな窓があるだけで明るさも含めかなりの効果を発揮してくれます。

リフォームで多く聞かれる悩みの一つが、夏場のロフト内の熱さです。そのため、換気扇や窓を取り付けてほしいという要望があり、比較的コストもかかる工事になります。そのリフォームでの経験が今回の窓の設置へとつながっています。



50代からのリフォーム

長い時を過ごす家が世界で一番好きな場所…
今50代は子育ても終え、ご自身のために時間を使うセカンドライフのスタート地点です。
我が家を快適に愉しくするお手伝いを、リフォームエコライフが致します。
趣味の空間をもっと愉しむリフォーム
ユニバーサルデザインという考え方を
光と風を感じて暮らす減築リフォーム




N様邸新築工事 こだわった点 1


それではN様邸の全貌を少しづつ解き明かしていきます^^

まずは、アプローチそして玄関内の式台にこだわってみました。

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N様邸では、高齢のお母様がいらっしゃいます。当初は1階の床の高さを道路に対し、特に高くは想定していませんでした。むしろ、低く考えていたくらいです。

しかし、この地域は水があふれだす地域でもあり、N様のご希望により、出来る限り1階の床高さを道路からより高くしたいとのことでしたので、最終的にスロープから階段によるアプローチにしました。

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そのため、玄関の上がり框も高く設定することとなり、式台を設置することで段差を解決しました。

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また、式台を斜めに設置したのは、玄関内をより広く使えるようにすることと、1段目の式台がいす代わりのなることを想定をしたためです。

 



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N様邸新築工事 引渡し前


昨年の暮れからスタートしました、N様邸新築工事。

いよいよ引き渡しの日も迫ってきました。

とりあえず外観の画像だけアップさせていただきます。

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渋すぎます^^

 



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船橋市の耐震診断、耐震改修の助成金事業がスタート


船橋市では本年度の耐震診断、耐震改修の助成事業が4/22(金)からスタートとなりました。

今回注目すべき点は、

●耐震診断事業助成金 上限4万円 から 6万円 にアップ
http://www.city.funabashi.lg.jp/machi/juutaku/006/p010206_d/fil/panf.pdf
●耐震改修所行助成金 上限50万円 から 70万円にアップ
http://www.city.funabashi.lg.jp/machi/juutaku/006/p010088_d/fil/mokuzoupanhu.pdf

になります。

ちなみに耐震診断は建築士会船橋市支部または建築士事務所協会船橋支部の会員でなければ助成金が受けられません。建築士会から依頼をする耐震診断であれば、30坪までであれば 基本業務費用は税込97,200円になりますが、今回の助成金が上限6万円ですので、実際の負担額は37,200円になります。

私が所属している建築士会船橋支部では、耐震診断に力を入れている支部でもあります。そのため、現地診断は責任を持ったメンバーがお伺いしますが、最終的なチェックを建築士会メンバーである構造設計の方々と行うため、建築士個々のばらつきが少なくなるといったメリットがあります。

この制度を利用するためには、船橋駅前にあるフェイス5階で開催する住宅相談に来ていただくことが前提になります。

近々では5/14(土)、5/22(日)の13:00~16:00までとなっております。

ぜひこの機会を活用していただければと思います。



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耐震補強の考え方について考える


「耐震補強」は国も推し進めている国策でもあり、きわめて重要なことだと認識しなければならない時期に来たと思います。

しかし、多くの場合、国の基準を満たす補強はそれなりに費用が掛かり、結果として補強を断念するといったことになっています。

そのため、以前にも記載したように「減災」という考え方で補強を考えてみてもよいのではないでしょうか?

耐震補強の基本は耐力を上げることです。そしてそれを実現するために、筋交いや合板を入れた壁にすることで耐力を上げていきます。しかし、他にもやり方があり、その一つは、屋根の軽量化です。

また、1階の倒壊の原因の一つにほぞ抜けがあります。ほぞ抜けとは、土台と柱が離れて外れてしまい、結果的に倒壊してしまうことが確認されています。

ここから言えるのが、最低でもほぞが抜けないような配慮をすることで耐震性は増します。

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いずれにしても、リフォームをおこなった際には、その周辺部分だけでも指定以上の金物等で継手の部分を緊結しておくことがベターです。



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