今年もありがとうございました。

早いもので、今年も2012年の最終営業日となりました。
毎年思うのですが、あっという間の一年ですね。
午前中は新しい会社のホームページ制作、そして大掃除でした。
午後からは、矢切のシェアハウスでケータリングでの食事会を開きました。
去年から始めたシェアハウス事業、来年も頑張っていきますので
どうぞ応援のほどよろしくお願いいたします。
来年は1月5日から営業開始になります。
お正月休み中に緊急な用事が発生した場合、
ご連絡くださればできるだけ対応させていただきたいと思います。
それでは、来年もよろしくお願いいたします。
by 社長


油断できない切り回し工事

みなさん今日は
今年もいよいよ残すとこ、あと3日となりました。
年末の大掃除をしてない僕としましてはいよいよ
後がないという感じになってきました。
さて今回は耐震補強工事の下準備として、埋設配管の切り回し工事に
ついてお話いたします。
平田4-20-6宮下宅ガス配管状況
←ガス管を切り回すのに下にある管と横の管をどうにかしないといけないという事になりました。
P1100801.jpg
↑実際に邪魔な管を切り回すために周りを更に掘った所、
想定外のものが出るわ、出るわ。
下と横から未確認の管が出てきました。
P1100805.jpg
↑なんとか切り回しは完了しました。
今回は運よく切り回せましたが、今後はこの様に
開けてびっくりにならないよう下準備をしたいと思います。
YUN


床の新定番!

弊社ではここ数年、リフォーム提案のひとつに床材をフローリング調の塩ビタイルにすることが流行りつつあります。
最初は、弊社所有のシェアハウスに試験的に採用したことが始まりでした。
一般的に床の仕様はというとフローリングが主流で、ある意味デザイン性の面白さに欠けた感があり、何かいい素材はないかと探しているうちに行き着いた商品です。
塩ビタイルの良さは、何といってもデザイン性に富んでいること。そして部分な張り替えも簡単にできること。
さらに、デザインによってはフローリングよりもひんやり感が少ないことが挙げられます。
シェアハウスで試験的に採用した塩ビタイルは3種類。
各部屋で色を分けてはりました。
廊下及び3階の1部屋に白系の塩ビタイル。
P1080065.jpg
木目がはっきりと出て、アンティークな雰囲気を醸し出す商品です。
3階のもう一つの部屋には 古木材を意識した塩ビタイルを貼りました。
P1080066.jpg
最初、見本で見たときはサンマを焼いたような色だと思いました^^
古ぼけた木の雰囲気が何とも言えない商品です。
実際に貼ると好みが分かれるところですが、かなりいい感じですよ。
(若い世代に好まれるのではないかな。)
最後に2階の部屋に貼った、濃い茶系の塩ビタイルです。
P1080055.jpg
この塩ビタイルも木目がはっきりとしていて、どっしりとしたイメージになります。
内装の作り方によっては、アジアンスタイル、英国調など多様な顔を見せる商品です。
ちなみにドアの外に見える廊下に貼ってあるのが一番上の商品になります。
いかがでしょうか?
床材の選択肢を広げると、より自分のイメージに合う素材がきっと見つかりますよ!
by社長


身近な脅威

みなさん、本格的な冬になって毎日がつらい
日々ですがどうお過ごしですか?
僕は油断するとコタツで寝てしまう毎日を
過ごしています。
さて今回は「カビ」についてお話します。
カビは湿度(70~90%)、温度(20~30℃)の時発生しやすい
菌です。
カビは梅雨時期に発生しやすいのですが実は加湿器+暖房をしてしまうこの時期も
場合によってはカビにとっていい環境になってしまいます。
カビは免疫力の弱い人には悪さをします。
風邪でもないのに咳がでたりするとカビを疑ってください。
またアレルギー性鼻炎、皮膚炎の要因でもありますので
小さなお子様がいるお家は特に気をつけましょう。
アブニール~1
↑ここまでいくとカビの除去にも一苦労です。
外壁側の壁にカビが発生しやすいと感じたら、断熱工事を考えてください。
費用はかかりますが、お子様やご家族の健康を思えば、
必要かと思います。
病気を患ってからは遅いので僕としても強くお薦めいたします。
YUN


和室改修工事 ~洋室にリフォーム~

S様邸の工事についてホソカイがブログに書いていました内容について少しだけ補足します。
和室から洋室にリフォームのご依頼をいただき年内中には完成のご希望でした。
1階にある和室は用途的には収納のみ、ご家族の方個人でのご使用はないお部屋でした。
リフォームされた理由としましては、昨年行ったリビング改修工事でドアをお取替されましたので
廊下を挟んで今回洋室にされましたドアも同じメーカーで統一されたいというお気持ちと、せっかくなので奥様の
寝室として使いたいとのことでした。
P1010140.jpg
既存のドアよりも高さがありケーシング枠も付いていますのでガッチリした表情になっています。
将来、ご家族の方が車椅子を使うことになっても大丈夫なようにあえて引戸を選択いたしました。
トイレも浴室も1階にあれば、寝室も同じ階にあると動線的にも楽ですよね。
P1030995.jpg
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エコポイントを使いこの機会にトイレに手摺も設置。
昨年の工事のときに下地を入れておいたので、手摺を付けることができました。
今回の工事でも、クローゼットの側面の壁には下地を入れフックなどが必要になったとき気兼ねなく取付られるよ
うになっています。
takeda


和室改修工事 その2

皆さま、こんにちは。
前回お伝えしました、和室改修工事の続きをお伝えします。
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廊下側の壁との関係から、柱を撤去すると納まりが良くないので、半柱にして建具枠を施工しました。
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あらたに壁(写真右側と写真左側)を造作して、ウォークインクローゼットとなります。
P10309901.jpg
床(塩ビタイル)と壁(クロス)の施工が終わり、後はインプラス(二重サッシ)を設置すれば和室から洋室へのリフォーム完成です。
P10401441.jpg
最後にインプラス(二重サッシ)を設置して、全ての工事が完了しました。
インプラス(二重サッシ)についても、音も静かになり、断熱効果も上がり、お客様に喜んでいただけたのでホッとしました。
ホソカイ


和室改修工事

皆さま、こんにちは。
ご無沙汰しております。久しぶりの投稿となりました
寒い日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか?
さて、今回お伝えするのは、和室から洋室へのリフォームをお伝えしようと思います。
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部屋の入口を開き戸から引き戸に変更するため、写真の真ん中の柱を撤去しなければいけないので、新しい柱(写真左側)を入れ、鉄骨の梁を施工しました。
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床のレベルが水平になるように、床下地を組み直しました。
P1030615.jpg
床用の断熱材敷き込み完了です。
続きは次回にお伝えします。次回は時間をおかずにお伝え出来れば…いえお伝えします
ホソカイ