【施工事例|台東区O様 その2】毎日必ず入る部屋なので実はおしゃれにしたいけれど後回しになりがちな洗面室を変身させました


収納に便利な吊り戸棚で視界に雑音のない収納スペースを確保する

配管清掃の関係で、洗濯機の高さを調整しなければならなくなったO様。
洗濯機の下に空間をつくるために、専用の台に乗せることになりました。

どうせ移動をするなら・・・

ということで、洗面室のプチ・リフォームを決行することになりました。

洗面室の様子 Before (ビフォー)

どのお宅でも不満の一つに「収納スペース」の問題があります。

  • 収納の容量が少ない
  • 収納するとき出し入れがしづらい
  • 地震などの時の安全性に欠ける
  • ごちゃごちゃしていて生活感がまるだし
  • 整理整頓はしているはずなのに散らかっているようにみえてしまう
  • 空間を有効に活用できていない

などなど・・・

そこで今回は「 吊り戸棚 」を取り付けることで、いっきに不満を解決します。

洗面室の様子 After (アフター)

壁紙の濃淡は奥行きを出すテクニックなので狭い空間でこそ活きるワザ

床と奥の壁紙は、似たような色合いのダークなグレーで統一してあります。

暗い色は遠くにあるような錯覚がおきますので、実際よりも奥行きがある空間に感じられるんですね。

マーブル(大理石)柄は高級感が増すだけでなく、汚れやほこり・ごみが目立ちにくいのも良い点です。
洗面室は毎日使う空間で、キッチンと同じくらいに汚れやすい空間です。
掃除を毎日していても、髪の毛や糸くずなど、小さなごみが床に落ちていると思います。

収納の問題、安全面、そして毎日のわずらわしさから解放してもらえるプチ・リフォームとなりました

洗面室も壁紙を変えて収納を変更すると、同じ空間でもかなり変わった印象が得られます。
O様の決断が、O様自身へのご褒美となりますように、また、毎日頑張っている家事などの手助けになるような、リフォームになってくれればうれしく思います。

この洗面室プチ・リフォームですが、実はちょっとした気づきによって、もう一工夫することになりました。

ということで、その3に続きます。

50代からのリフォーム

長い時を過ごす家が世界で一番好きな場所…
今50代は子育ても終え、ご自身のために時間を使うセカンドライフのスタート地点です。
我が家を快適に愉しくするお手伝いを、リフォームエコライフが致します。
趣味の空間をもっと愉しむリフォーム
ユニバーサルデザインという考え方を
光と風を感じて暮らす減築リフォーム

自然災害に備える火災保険[台風直撃・浸水]




【火災保険】経済的リスクの軽減|手厚く補償しているつもりが実は払い過ぎていませんか?


 

このブログでは、経済的リスクを減らす一つに火災保険を紹介しています。

この火災保険、うまく付き合えば金銭的な負担が減ることにつながります。
しかし、火災保険を知らないがために損している方もいらっしゃることを知りました。

火災保険は重複契約してもムダ
補償は多くもらえない

その一つが「重複保険」

これは同じ建物に2つ以上の火災保険会社に保険をかけていることを意味しています。

実際に重複して入っている方も少なくはなく、重複して入っている意味としては

  • 生命保険のようにかけている分だけもらえるから
  • 知り合いの保険屋さんに頼まれて入ったため重複した

この2つが主な理由でした。

2つ以上の会社に入っていた場合は按分

ここではっきりと申しますと火災保険は損害額以上にはもらえません。
そのため、2つ以上の会社に入っていたら各社按分することになります。

以上の理由から2社目以降の会社に入った場合には、その分の掛け金は無駄となります。

たまに、黙っていればわからないだろうという方もいらっしゃいますが、保険会社同士は横のつながりがあるので、調べればわかってしまうこともあります。

もしご自宅の火災保険が2社以上入っているとすれば、どちらかはやめることをお勧めします。

50代からのリフォーム

長い時を過ごす家が世界で一番好きな場所…
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【DIY】とっても簡単!おしゃれなペンキの塗り方でアンティーク調の壁が出来上がります


まずは動画をご覧ください。

何の気なしに塗っているように見えませんか?
でも、これで大丈夫なんです。

出来上がりはこちらの画像。

壁に塗装した板を張りつければ、アンティーク調の壁が出来上がりました。

本格的に手順を追うと塗装はけっこう時間がかかります

今回利用したのはホームセンターに売っている、手に入りやすい水性ペンキです。
エイジング塗装アンティーク塗装 専用の水性ペンキも売っていますが、それを使わなくてもペンキの色と木材をうまく選べば、雰囲気よく仕上がります。

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50代からのリフォーム

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プロが傍にいることがいかに大事か


市川市や松戸市等では去年の台風15号、19号、10月25日の大雨で被災してしまった方には住宅の修繕支援というものがありました。簡単に言ってしまうと罹災証明を取った方であれば補助金がいただけるという事業です。

しかし、多くの方はこの支援制度を知らず、補助金がいただけないという事実を知りました。

なぜこの支援制度を知らなかったのかまとめてみますと

・樋や屋根の一部が損傷していたが、たいしたことだとは思っていなかったため特に何もしていなかった。

・たいしたことではない程度の損傷だったため、罹災証明を取るということを知らなかった。

・罹災証明書がどう役に立つのか、どう使うのかを知らない

・罹災証明書を取ったが、住宅の支援制度までは聞いていなかった 

・気が付くのが遅く、補助金申請の申請期間が過ぎていた 等

国は基本的に冷たく、向こうから教えてくれることはありません。そのため、私たちが情報収集をして自分で申請をした人のみ適用になるのが普通です。

また、期限をつけて区切ります。1日でも遅れれば受け付けてはくれません。

今回、弊社のお客様もなかなか連絡が取れなかったため情報が伝えられず、最終的に1日遅れて申請しましたが受け付けてくれませんでした。

この制度は工事費の2割を支援してくれる制度でしたので、利用できた人は資金面で大いに助かったことと思います。

50代からのリフォーム

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リフォーム中またはご検討の方へ


新型コロナウィルスにより、商品の流通がマヒしている状況です。

TOTOでいえば、トイレ、ウォシュレット、システムキッチン、洗面化粧台等がストップしています。

また、他のメーカーでも同じことが起きているようです。

一番気をつけてほしいこと。それはリフォーム中の方で、商品が入ってこないため工事がストップしまっている現場です。

ネットでも商材の買い占めが行われており、おそらく3月中に入ってくる可能性はかなり低いと思われます。そのため、工事会社の資金繰りが悪化し、決算期には倒産ということも考えられますので、十分に気をつけてください。

弊社には数セットのトイレ(便器)を在庫しています。壊れてしまい、どうしてもすぐ工事が必要な方はご連絡ください。

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