今年も各自治体で補助金・助成金がスタートしました

各自治体 補助金・助成金 まとめ 2018年度版

4月に入れば各自治体で助成金や補助金制度がスタートになります。

市川市では

・あんしん住宅助成 最大10万円(耐震性を高める場合は最大30万円)

・耐震に関する助成 最大76万円

船橋市では

・住宅バリアフリー化等支援事業 最大10万円

・耐震に関する助成 最大76万円

松戸市では

・耐震に関する助成 最大60万円

・高齢者住宅増改築資金助成 最大30万円

・障碍者住宅増改築資金助成 最大30万円

助成金や補助金には期日が設けられているものもありますのでご注意ください。

その他にも所得税が控除される

・バリアフリーリフォーム減税

・省エネリフォーム減税

・同居対応リフォーム減税

がありますので、こちらも併せて活用することをお勧めします。

 



地域の架け橋を目指して くらしに関する悩みや不安を、解決するお手伝い出来ないかという志のもと、おたすけ隊というサービスを開始しました 海神おたすけ隊・宮久保おたすけ隊 詳しくはリンク先「おたすけ隊事業について」ご覧ください 地域での助け合いが見直されつつあります。
くらしに関する悩みや不安。
おたすけ隊が地域の架け橋となって、解決するお手伝いを致します。
「力が必要な支援」や「電球が切れて取り替えられない」
「通信販売で買った棚が組み立てられない」
「ちょっとした修繕作業」など、
特殊な工具や部品を必要としない、10分以内の作業に対応致します。
詳しくはリフォームエコライフサイトの「おたすけ隊事業について」ページをご覧ください。



いい人でも、いい加減な施工をする例はたくさんあります。

今回の案件は団地タイプのマンションのレンジフードの交換でした。
現場を拝見しに行くと、それほど古くないキッチンでしたので、お客様にお話を伺うと、10数年前にキッチンを交換されたそうです。それなのになぜ交換したいのかといえば、「最新式のレンジフードは油汚れが付きにくく、お掃除が楽だから・・・」

当時キッチンを交換した業者はサンウェーブのショールームで紹介された会社だそうです。取付施工は間違いない会社であろうと思いましたが、どうしても理解できない部分があり、どう納めるているのかわからなかったのが換気のダクト部分です。

写真でもわかるように、レンジフードの左側に15センチ程度の幅を持たせており、そこでなんらかの細工をしていると思われます。

このようなレンジフードの脇に幅を持たせている場合、換気ダクトの出口が換気扇本体と干渉してしまうための細工であることが多く、空間を設けてダクトを納めることが一般的です。しかしその空間は通常25センチ程度のスペースを取ることになりますが、今回の現場は15センチ程度で納めています。

最初はどうやってダクトを切り回しているのか悩んでしまいました。

キッチンのダクトの直径は150ミリ程度。そのダクトを曲げていくには先ほど言ったように220~250ミリ程度のスペースは必要になります。これらを解決するには、換気扇の仕様をターボファンタイプにすれば何とかできるかとも考えましたが、最新式は現在販売されていません。

お客様は、「同じマンションの家の方多くは最新型のレンジフードに交換されているわよ」と。

何か特別なダクトを製作し、納めているのだろうと・・・

しかし納得がいかず再度調査をすると謎が解けました。

換気扇の出口の部分を見て解決できました。

なんと直径150ミリのダクトを100ミリにして無理やりつなげていました。

これであれば納めることはできますが、排気効率が悪くなるし、レンジフードメーカーも100ミリでの想定はしていません。もし、このことが許されるのであれば、メーカーが100ミリの仕様で売り出すことでしょう。さらに言えばこのままだと虫や小動物が入ってくる可能性もあります。

ショールームで紹介された会社がこのような施工するとは・・・

残念です。

さらに、レンジフードの幕板を外すと

ダクトの繋ぎの部材も使わず、アルミテープだけでつないでいました。

開けた時のお客様のがっかり度といえば、それはもう・・・

多くの方は、工事金額の安さや、ブランド力で工事会社を決定すると思います。

しかし、実際に工事する職人の能力に左右されることが多いリフォーム。

だからこそ、現場を調査する人や実際施工する職人さんにはある一定レベルの以上の「技術」や「知識」が望まれます。そして最も大切なものが「倫理観」

知識という点でいえば、資格の所有が目安になります。

技術は経験も大切ですがやはり知識あっての技術力です。

そして倫理観は会社での人財育成にかかっていると思います。

しっかりとしたリフォームをお望みであれば、会社が社員さんに対し勉強会を開催していることや人財育成に力を入れているかどうかを見極めることも大切なポイントになります。



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「ちょっとした修繕作業」など、
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詳しくはリフォームエコライフサイトの「おたすけ隊事業について」ページをご覧ください。



火災保険で直せる事例 2

今回の火災保険案件はカーテンに足を取られ、カーテンレールごと取れてしまったものです。

状況は上の写真の通りです。一部クロスがはがれてしまっています。

この程度被害でも保険が適用になりましたので、お客様に費用負担がないように工事をすすめていきました。

被害のあった壁の一部を撤去し、補強します。

最後にクロスを貼り、カーテンレールをつけて完成です。

せっかくですので、このお部屋の壁はクロスを貼りかえました。

当然費用は掛かりません。

理由は弊社の場合、クロス工事は少しの部分を貼り替えても合計20㎡まであれば一式として金額を計上してしまうため、金額に差が出ません。

そのため、金額内であればどこまで貼れるのかを説明し、工事を進めていきますので、最終的にはお部屋の壁を貼りなおす案件が多くなります。



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火災保険で直せる事例紹介

今までにも火災保険が適用になるいろいろな事例を紹介してきましたが、こんなことも保険が適用になる?という事例をご紹介します。

まずは、壁に穴をあけてしまった事故です。

 

そして、玄関収納の鏡を破損した事故。

 

このような破損も火災保険でカバーができます。

 



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この時期は助成金が少なくなりますが、お得になる制度がまだありますよ!

船橋市の「住宅バリアフリー化等支援事業」

市川市の「あんしん住宅助成」

の助成金制度はすでに終了してしまいました。

この時期になるとほぼ利用ができなくなります。

しかし、この時期でも利用できるのが

「バリアフリーリフォーム減税」です。

これは簡単に言うと、所得税の控除になります。

この制度を利用して高い効果が発揮できるのが

浴室工事 です。

約10万円~13万円程度の控除が受けられます。

そして、トイレもついでにリフォームすれば総額 15万円弱の控除が受けられます。

さらに、介護保険が適用になればうれしいですね!

 

まとめますと、浴室工事をお考えの方は「バリアフリーリフォーム減税」を使って工事をするが得策になります。



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このぐらいでも火災保険が適用になります。

今年の台風被害はかなりの件数に上りました。そのため火災保険を適用しての工事も多く、その中でも屋根の損傷による工事が最も数がありました。

今回の案件は保険屋さんが当初保険が適用できないといったものです。

下の写真をよーく見ると中央の瓦が浮いています。

そのため、瓦が浮いた真下の部屋の天井に雨漏りをした事例です。

実は当初、火災保険の適用を受けようと書類を作成し提出しましたが、保険屋さんの鑑定士から連絡があり、

「このくらいの瓦の隙間は普通にある」と言って、保険適用外としました。

しかし、台風が来て雨漏りしたのは事実。そして、それまでは雨漏りがしていないのに。

鑑定士があまりにも理にかなっていない事を言ってきたので、こちらも応戦。

結果は・・・というと、適用になりました。

隙間があるのに、認めない。基本的に隙間があっても雨漏りはしません。

なぜか?

それは、瓦の下の防水紙があるからです。雨漏りをするということは、防水紙が切れたということになります。

古い家だからだとか、老朽化しているとかの理由ではないのです。

多くの方が、「古い家はしょうがない」と思っていると思います。

保険は老朽化が原因であれば適用されません。

しかし、突発的な予想できないものでの被害は保険の対象になるのです。

 

それではここで、瓦の浮いた下の部分がどうなっていたかの写真を載せます。

見てお判りのように、瓦の浮いていた部分の下部の防水紙が切れていました。

たぶん、突風で瓦が暴れ、防水紙を破ったのでしょう。

外観からはこれほどの被害を予測できない鑑定士が実際にいます。

そして、鑑定士の意見で保険が出るかでないかがほぼ決まります。

このように、雨漏りでの保険適用の可否は、対応する建築会社で大きな差が出ます。

保険を使う場合、できれば家により詳しい施工会社に頼んでくださいね。

 

保険とは生涯にわたり、経済的リスクを減らす最も効果的な商品だということをしっかり認識することが大事です。



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詐欺被害を考える

先日の朝の勉強会でのことでした。弊社スタッフである田中さんの親の話になり、実家で詐欺被害に遭ったとの話になりました。

田中さんの実家は高齢者のご両親2人で住んでいます。そのためかどうかはわかりませんが、訪問販売も多数やってくるそうです。

例えば、「近くで工事をしているが、ご自宅の屋根が損傷しているがわかったので直したらどうか?」と言って、屋根に上り瓦の破片を見せて工事契約を迫る業者や、

「外壁の塗装が劣化していますよ。今ならお安くできますから」と言って来る業者がいます。

このような例では金額も高額になるため、息子さんや娘さんがいる方であれば相談し、決定することもできますが、

今回の訪問販売はかなり悪質でした。

物干しを売って回る業者で、物干しが2本で10万円。

なぜ高いかといえば、物干しは チタン製 とのこと。

実は買わせるために、業者はもう一つ手間をかけたということです。

それは、話をしている最中に物干しの長さを合うようにカットしたというところです。

さすがにここまでくると断りづらくなるという心理を突いて、購入に踏み切らせる。

普通であれば、ありえないような話でも買わせるテクニックを持っている人にかかればいちころだということです。

これ、すごく怖いことですよね。

今後、高齢者がより増えていくことを考えるとこのような巧妙かつ悪質な詐欺はますます増えていくことでしょう。そして詐欺に騙されないようにするにはどうしたらよいか?

本来は自分自身でウソを見抜くスキルを身に着けるしかありません。

しかし、高齢者になればそう簡単にはいきません。

言い換えれば、「信頼できる人の助言」や「専門性の高い助言」が必要になってきている時代に入ったとも言えます。

私も建築に携わり、多くの詐欺被害を見てきました。

そして、詐欺をする人、業者には共通点があることに気づきました。

 

次回に続く・・・

 



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船橋市住んでいる方に限定したお得情報です!

船橋市に住んでいる方にお得な情報です。

自宅をバリアフリー化することを考えている方に船橋市独自の支援事業があります。

一般的にはバリアフリー化をする工事には介護保険を使って工事費をお安くする方法があります。当然住んでいる方が介護認定を受けていなければなりませんが、船橋市では独自に支援事業を行っており、介護認定を受けていない方が対象になる制度です。

具体的な工事内容は

  1. 手すりの設置
  2. スロープの設置
  3. 段差解消
  4. 浴室の改修
  5. トイレの改修
  6. 引戸等への変更
  7. 廊下等の拡幅
  8. 断熱改修
  9. 椅子式階段昇降機の設置

になります。

助成内容は、工事費の10分の1(上限10万円)を市が出してくれます。
また、申請は工事着工前にしないといけません。

ぜひ利用してみてくださいね。



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大家さんが巻き込まれたトラブル その1

 

こんなトラブルがあるということをご紹介させていただきます。

賃貸マンションの現状復旧を依頼され現地で調査をしたところ、雨漏りらしきところがありました。

場所は外壁に面した換気口付近。

2017-07-22 13.19.17

外壁側を見てみるとベントキャップ(外部の換気フード)が破壊されているのを確認できました。

2017-07-22 13.19.44

2017-07-22 13.19.36

おそらく以前賃貸で住んでいた方がエアコンを設置した際、エアコンの配管を通す場所がないため、給気口を利用し配管されたのだと思います。その際にエアコン設置業者によって破壊されたものでしょう。

いつも思うのですが、建築を知らない素人同然の方がこのようなことをしてしまいます。決して悪気はないとは思いますが、建築の知識が足らないと言わざるをえません。

その結果が雨漏りへとつながっていることからもお分かりいただけると思います。

それに加え知識のなさがわかるのがベントキャップに蓋(シャッター)らしきものが見えると思います。これは火災時に必要なもので、ルール上このマンションには必要だったため、設置されたものです。この機能を阻害するということは、大災害にもつながるということを理解していないということです。

しかしこの案件は、被害がもっと重大な事へと発展しているケースでもありました。

工事を進めていき、部屋側のレジスター(換気口)を取って、スリーブの中を確認してみると、錆だらけ。そして一部は腐食し、穴が開いている状態でした。

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この状態から推測すると、かなり前から雨が入り込んでいることになります。

また、腐食が進行して穴が開いているということは、コンクリートの壁の中に雨水がしみ込んでいるということにもなります。当然コンクリートの中にある鉄筋にもよくないことは理解できると思います。

※写真の奥に見えるベントキャップは既存のものを撤去したため、仮に新しい物を差し込んでいます。

さらに工事を進めていくと、給気口に近い間仕切り壁の下部のクロスがフカフカしていたので壁のボードを撤去してみるとカビだらけで、ボードも湿っていました。

以上から言えるのは、安易な工事が建物に欠陥を生み、結果修繕費に多くの費用が発生したり、住まい手に健康被害すら与えないといったことにもつながってきます。

エアコンの取付工事がここまでのことを引き起こすという事例ですが、安易に簡単な設置工事だからということは避けるべきだということを教えてくれる事例です。



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中古の戸建てはインスペクションをして購入すべし!

先日、知り合いの方から中古の戸建てを購入したいとの相談があり、どこに気をつけて見ればよいのかというのが質問でした。

私も返答に困ってしまい、手っ取り早く、「私がついて行って判断してあげるよ」と言って問題が解決。

というのも、木造の戸建ては一般の方では見えにくいところに瑕疵があったりすることが多々あります。

特に築が古くなればなるほど、瑕疵はあると思ったほうが良いでしょう。

瑕疵で一番多いのは、シロアリによる被害や雨漏りや水漏れによる被害。

そして、構造的な欠陥が挙げられます。

これらは床下や、天井裏、小屋裏に入らないとわかりずらいものです。

また、一般の方ではどういうものが瑕疵になるのか判断が難しく、経験を積んでいないと判別できないようなこともあります。

ちなみに一番わかりやすいのが浴室。

現在ではユニットバスが主流になりましたので、水漏れによる被害の心配はありませんが、一昔前の在来工法で作られた浴室は注意が必要です。

土台、柱は意外と被害にあっています。

新しい木造の戸建ても注意が必要です。

シロアリ駆除をやっている家は、駆除の方が床下を這いつくばって各部屋に行くことになります。その際、基礎が邪魔していかれない場合、多くは基礎を破壊することになります。基礎が破壊されるということは耐震的にマイナスということにつながります。

DSCN8308

シロアリ駆除やさんによる基礎の破壊

 

DSCN8306

浴室リフォームの際に配管を通すために破壊したと思われる

 

その他、いろいろ見るところが満載です。

どうしても築がある程度たった木造の戸建てがほしいのであれば、専門家に同行してもらい調査して判断してもらうことが一番の得策になります。

費用はおおむね3~6万円といったところでしょうか。

費用は掛かりますが、後のことまで考えるとやって損はないと思います。

 

 



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