住まいの点検は2年ごとが最もコストがかからない。


以前の記事で

【家の修理】メンテナンス費用を抑え永く安全で愉しく暮らすために

と書かせていただきました。

メンテナンス費用を抑え、永く安全で愉しく暮らすためには、目安として2年間隔で定期的に点検をし、火災保険を申請して修理していくことをお勧めしたいのです。

【家の修理】メンテナンス費用を抑え永く安全で愉しく暮らすために より

なぜ2年間隔で点検をするのか?その理由をお話したいと思います。

火災保険で認定される事故は、基本的に3年という時効があります。

保険会社によっては甘くみてくれることもありますが、3年を過ぎた事故に関しては、火災保険は使えないと思ってください。

そのため、家の点検は2年がベストということにつながるのです。

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市川市の方は罹災証明書を手に入れてください!


台風15、19、21号で被災されて方は、損傷の大小にかかわらず罹災証明書を手に入れてください。

罹災証明書とは、地震や台風、豪雨などの自然災害や火災などで住居が被害を受けた際に、 家屋の被害状況を「全壊」「大規模半壊」「半壊」「一部損壊」等に分類して、 認定・発行される証明書のことです。また、自然災害による被害の場合には市町村役場などの自治体が罹災者の申請を受けて罹災証明書を発行します。 発行された罹災証明書は主に、各種被災者支援制度が適用できるかどうかの判断材料として活用されます。

一般的に家の被害が 「半壊」 以上であれば支援を受けられることが多いのですが、今回の災害に関しては各市町村で独自のルールで支援しています。

例えば、市川市では災証明書の判定結果が「一部損壊」でも見舞金を出しています。ちなみにお隣の船橋市では「半壊」以上で見舞金が出ます。

また、罹災証明書を取得している方には今後、義援金として支援があると聞きました。

その他にも固定資産税、国民健康保険の減免、住宅の修理を一部負担してくれる等いろいろな支援があります。

最後にもう一言、 数万円程度の小さな補修費でも被災したことになります。たいしたことと思わず被災した方はぜひ罹災証明書を取得することをお勧めします。

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火災保険を早く見直すべき!2 ~建築屋が考える火災保険とは


前回お話しました「免責金額(自己負担金)の額を考える」に関して、もう少し掘り下げていきたいと思います。

今回の台風でも、窓ガラスが割れた案件は瓦の損傷に続き多くありました。そして窓ガラスが割れただけの案件は弊社が扱った案件では皆無です。言い換えれば、窓ガラスが割れた案件はそれ以上に被害が出ているということになります。

ガラスが割れる原因はほぼ何か物が当たった場合に割れることが多く、風圧で割れるということはそれほど多くはありません。物が当たった場合、その周辺部も損傷していることが多く、修理費もそれなりに高くなります。

仮に窓ガラスの交換とサッシの補修の修理が必要だとした場合、10万円前後の修理費と仮定します。臨時費用保険金を30%のもので入っていれば、13万円程度の保険金が出ることになりますので3万円程度は残ることになります。また、臨時費用保険金が10%のものであれば1万円程度が残ることになります。

そして、火災保険会社の多くは「破損・汚損の特約」では免責金額を1万円と決めています。

以上のことから、窓ガラスのみの交換の修理費、臨時費用保険金での加算金額、そして「破損・汚損の特約」での免責金額を考慮すると(その他の理由もありますが)、1万円の免責金額を選ぶことが得策と思われます。

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台風の被災地で知った事実


台風15号によって多くの屋根瓦がずれたり、最悪は瓦が飛んでいってしまった家を数多く見てきました。しかし、屋根瓦が大丈夫な家も多くあることに気づきました。私が瓦屋ではないので棟に関しては詳しくわかりませんが、平瓦(本体の瓦)に関して知ったことの一つに、瓦を屋根本体に固定していなかった事実があります。仮に瓦を釘で止めてあっても10枚に1つ程度止めてあればいいほうでした。

このことに気づいたのは割れた瓦を差し替える時でした。応急処置のため道具も使わず既存の瓦を抜き、新しい瓦に差し替える。最初は特に疑いもなく作業をしていましたが、中には釘で屋根に止めている瓦があり、砕いて瓦を取ったことで気づいた次第です。 その後、瓦屋さんにそのことを聞いてみると、25年ぐらい前まではすべての瓦に釘は打っていなかったそうです。しかし現在ではすべの瓦に釘を打つ工法になったと言っていました。 今回の台風による瓦のずれや飛散の多くは、瓦が屋根本体にしっかりと固定されていないことが原因を占めています。なぜならば、応急処置をした物件のすべての瓦に釘で固定されているものはなかったためです。ある意味「人災」といってもいいのかもしれません。 また勘違いしてほしくないのは、「瓦は台風に弱いのではないか」といったことを被災地の方から聞きました。私は決してそうではないと思っています。しっかりとした工法であれば被災する確率もかなり減るのではないでしょうか? また、瓦自体は耐久性も高く、定期的なメンテナンスを行っていけば決して高くない屋根材です。 最後に、割れた瓦を差し替えた場合はどうやって屋根本体に差し替えた瓦を止めるのかということをお伝えします。この場合、釘で止めることができないので、瓦の山の部分に接着剤をつけて止める方法が一般的な工法だそうです。

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【家の修理】メンテナンス費用を抑え永く安全で愉しく暮らすために


住まいの不具合は、やはり専門家でないとわからないものだと、改めて気づかされます。

先日友人宅に行くと、ブロックの門柱部にこすり傷があったり、アルミ製のフェンスが曲がっていたりしていました。
また別の日に知り合いのお店に行ったときは、店舗の屋根の破損や、樋(とい)の曲がりを指摘したこともありました。

視覚に入ってくるので、その都度不具合を指摘しています。
そんなことが何度もあるのです。
多くの方は、修理した方が良い不具合を発見できないか、不具合として見ることができないようです。

不具合を見つけることができない例は「雨どい」

樋(とい) の不具合で最も多いのは、軒樋(のきどい・のきとい)の曲がりや変形、桝(ます)のずれ、そしてジョイント部の破損です。

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