無垢フローリングの話

こんにちは、古川です。
なんだか、真夏のような暑さと思ったら、肌寒くなったりと、
不安定な気候ですが、みなさまお変わりありませんか?
さて、今日紹介したいのは、「無垢フローリング」の話です。
複合フローリング(基材の層が2以上のもの)と比べて、価格が高かったり、
日々のメンテナンスが必要だったりと、デメリットもあげられますが
あの独特の「肌触りのよさ」や「温もりのある質感」そして、「香り」と
五感で感じられる、メリットもたくさんあります。
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最近話題のフィトンチッド成分による、リラックス効果・抗菌・殺菌・鎮痛効果も
期待できます。もちろん、質や種類による差は少なくないと思いますが…[emoji:e-441]
傷も味になると思われる傾向のある方にはお勧めです。
お家の中で、「森林浴気分」を感じられるそうですよ[emoji:e-316]
まずは、実物サンプルなどでじっくりと吟味するのが得策です。


ヤマハのキッチン

先日江戸川にあるヤマハのショールームに行ってきました。
会社から意外と近くにあるのに一度も行く機会がなく初めてショールームの場所も知りました。
ヤマハと聞くとピアノをイメージしてしまいますが家具でも有名なんだそうです。
これは専務から聞いた話ですが国会議事堂の家具はヤマハだそうです。
では、少しばかりシステムキッチンのご紹介を兼ねて私の感想を書かせていただきます。
一番目をひいたのはヤマハも一押しのカウンターとシンクの隙間がないというところ。
大理石のカウンターと大理石のシンクを絶妙に削り段差なく収まっています。
これはお掃除好きにはたまらない魅力ですね。
そして元気になる黄色のシンクはパッと目を引きました。
他にもシンクの色は選ぶことはでき一番人気色はグレーだそうです。
シンクの形は丸みのあるタイプとスクエアとL型もありました。
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お値段が高いというイメージもありましたがお手頃価格の商品もあり
インパクトの強いシステムキッチンをお探しの方にはお勧めかもしれませんね。
今お使いのシステムキッチンは交換したくないけどカウンターは取り替えたいという方も増えているそうです。
I型のみですがカウンターを交換するだけでも綺麗なキッチンによみがえりますよね。
私もシステムキッチンの交換をする時にはぜひ候補に入れたいとおもいました。
武田


カンボジア 一人旅の巻 7

5/8から5/13までカンボジアへ行ってきました。
その報告をここで紹介します。
それではひとつづつ紹介。
カンボジアの代表的な麺、クイティウ。
カンボジア人は、朝ご飯によくこの麺を食べるとガイドブックには書いてある。
「米粉で作られている麺と、ダシのきいたさっぱりしたスープとの組み合わせが絶妙で、毎日食べても飽きません。」
とのこと。

はじめはこの料理がクイティウだとわからず、
中に入れるいろいろな具が並んでいたコーナーで
自分の好きな食材を選んでつくって食べるものらしいと後ほどわかった。
そのコーナーには若い女性店員が立っていて、
時々目が合う。
目が合うたびに、自分はニコリと微笑み返し。
どうやって選んだらいいのかわからず、
その女性に選んでもらった。
それが上の写真。
中身はたぶん豚肉、もやし、何かのすり身団子、そして麺。
味はというとガイドブックにあるようにさっぱりとした味付けだ。
しかし、スープとの組み合わせは絶妙なのかどうかは微妙・・・。
たぶん毎日食べたら飽きるのではないかと思う料理である。
次の料理はボーボー。
こちらも朝の定番らしいことが書かれていた。
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味は、結構いける。
これは毎日食べても飽きない。
(これだけは実際に毎朝てべていた。)
そして最後に紹介するのが下の写真の中身。
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パンのコーナーにあったので、塗って食べるジャムだろうと思い
欲張っていろいろ取ってみた。
食べてみると、普通にあんずのジャム、マーマレード、イチゴジャムだった。
一人でとる食事はなんともさびしい。
かみさんのありがたさが身にしみる
しかし食べなければ午後の過密なスケジュールをこなせない。
今日も食べることが出来たことに感謝し、
ご馳走様でした。


カンボジア 一人旅の巻 6

5/8から5/13までカンボジアへ行ってきました。
その報告をここで紹介します。
カンボジアの旅 2日目
現地時間6時に起床。
とてもすがすがしい朝である。
航空券とは別にインターネットでホテルを取ったのだが、
今回のホテルは朝食付であった。
いつもはこんなに早く起きることはないが、目覚ましもなく普通に起きることが出来た。
理由はたぶん時差の関係だろう。
日本時間の-2時間が現地の時間。
早速身支度をし、ロビーにあるレストランに向かう。
とりあえず何を食べるか一回り。
まだ早いのか、他のお客は2組程度。
回りながらひとつづつ確認をしながら、片手にガイドブックを持って探索。
まずは入口付近にヨーグルトがあった。
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おかゆのコーナー、現地では「ボーボー」と呼ばれている。
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サラダバー
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パンのコーナー
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ドリンクコーナー
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フルーツコーナー
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その他、ベーコンやソーセージ、卵の料理等々がある。
一回りしてある程度把握した後、テーブルに料理を運ぶ。
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食べたことがない料理が多いせいか、気づくとかなりの量を運んでいた。
そう、朝からがっついてしまったのであった。
by専務


いつもの季節に

いつもお世話になっております文京区のT様邸にお打合せに行ってきました。
かれこれ2年近くご贔屓にさせていただいており夏と冬の季節になりますとT様邸の工事にはいらさせていただいています。一番最初は洗面室次は寝室→リビング。
寝室やリビングのクローゼット扉やドアの建具はトステムのウッディラインのショコラーデ色を使うことにより高級感があり天井までの高さを利用し縦のラインがスッキリとした印象のお部屋に仕上がっています。
今回の工事はダイニングルームの改修工事です。
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こちらのドアが設置予定です。(現在検討中)
クローゼットや寝室のドアと同じラインの商品で統一します。
ドアの交換・クロス張替・照明・ロールスクリーンとピクチャーレールの取付・窓枠のダイノックフィルムを貼ります。工事を重ねていくごとにT様の理想としていた部屋になり快適な空間を私も一緒に味あわせていただいています。
まだまだT様のご要望はございますのであと数年T様と一緒にこの楽しみが続くことを期待しています。
工事の経過は随時アップしていきます。
武田


ありがたいことです。

本日は、朝から埼玉県入間市のお客様宅にお伺いしてきました。
実は私の母のお姉さんで、昔からかわいがってもらっていました。
浴室のリフォームということで話を進めていきましたが、話を進めていくうちに
洗面室もやりたいわよね
とポツリ。
その前には、先制攻撃で、
予算は100万円。
これ以上は出せないわよ

う~~~~ん。悩んでしまう。
使い勝手を考えるとそこそこのグレードになってしまう。
あんまり考えてもしょうがないと割り切り、
何とかしましょう!
と言って会社に戻りました。
ま~どうにかなるでしょうと、自分に言い聞かせプランを練っている最中です。
しかし親戚とはいえ、仕事の話をいただくということは本当にありがたいことです。
by専務


カンボジア 一人旅の巻 5

5/8から5/13までカンボジアへ行ってきました。
その報告をここで紹介します。
ビールを飲んでいると料理が運ばれてきた。
まずはアモック。
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早速食べてみる。
出てきた言葉は
オゥ~ グッド テイスト!
もうこの時間になると、英語も母国語のようにでてくる。
味はというと見た目はそうでもないが以外や以外、おいしいのである。
きつい香辛料の入ったタレをつけて食べるのが Good!
次に運ばれてきたのが、スープ系なのだが名前が良くわからない。
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写真のアモックの上にある食べ物
先ほどがおいしかったので、期待をこめて食べてみる。
・・・
お口に合わないようだ。
中身は、すっぱい酸味の利いたスープにパイナップルが入っているのはわかったが、その他に何が入っているのかは不明。
ちなみにリーさんはうまそうに食べていた。
リーさんに名前は何だ?と聞く。
するとメニューさした。
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sweet sour soup with chicken
今にして思えば、読んで字のごとくの料理である。
アモックとご飯で腹を満たした。
リーさんはなんと2杯目のライスを頼み、スープをご飯に絡め、おいしそうに食べている。
そんなにおいしいか?
心の中でつぶやいた。
こればかりは趣味の違いだ。しょうがない。
お腹もそれなりに満たし、お会計をする。
アモック、スープ、ライスが3つ、ビール3本で合計7ドルと少しおつりがきた。
日本円で700円もしないのである。
物価が違うと改めて思った。
店の外に出ると、
これからどうする。どこ行きたい 
的なことを言うので
ゴートゥーマッサージ
というと
OK,OK
バイクに乗り観光客が集う場所から少し離れた場所に向かっているようだ。
雰囲気が暗く怪しげなマッサージ屋に着くと建物の前に15人程度の女の子がいて、リーさんは近寄り、なにやら交渉を開始。
OKといわれ建物の中に連れて行かれた。
リーさんは外で待っているから楽しんできな!的なことを言って外に出て行ってしまった。
中に入るとカウンターがありどのコースにする的なことを聞かれたと思う。
とりあえず今回はフットマッサージにトライ。
マッサージをする女性が現れ、部屋へと案内する。
部屋の大きさは40帖ほどでかなり大きい。
長手の壁沿いにリクライニングチェアーが10台ほど一列に並んでいる。
部屋に入ると手前に東洋人らしき女性が2人マッサージを受けていた。
話からすると日本人ではないようだった。
気を使ってくれたのか、一番奥に通される。
まずは、桶を持ってきてやさしく足を洗う。
慣れてないためテレまくり。
その後、オイルを塗り60分のマッサージを受けた。
やめられない
これが体験した感想だった。
本日は、もうくたくただったのでホテルに戻り、寝床に着く。
が、ホテルの近くにスーパーマーケットがあったので立ち寄り、30分ぐらいうろうろして最終的にヨーグルトを買って帰ったのである。
by専務


カンボジア 一人旅の巻 4

5/8から5/13までカンボジアへ行ってきました。
その報告をここで紹介します。
ホテルのロビーにはすでにリーさんが待っていた。
日本で調べた限り、カンボジア料理で有名なのが  アモック  と呼ばれている食べ物らしい。
魚や肉にココナッツミルクとカレーペーストを加え、バナナの葉で包み蒸した料理で
ご飯にかけてカレーのように食べるとネットには書いてあった。
ということで、りーさんにアモックが食べたいとお願いし、ローカルなお店に連れて行ってもらう。
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つれていってもらったお店はリーさんが良く行く店のようだ。
なんとも清潔感がなく衛生面で大丈夫かと思ったが、こちらが頼んでつれてきてもらったからには覚悟を決め、お店に入る。
テーブルにすわりしばらくすると店員がやってきた。
何するか? 的なことを聞かれ
すかさず
アモック!
アモックの何にするか?
チキン!
とりあえず通じている雰囲気。
アモック以外の料理はわからないので、その他の料理はリーさんに任せた。
リーさんに 何か飲むか?
と聞かれたので、
ビアー!
ビールも何種類かあるようでどれにするか迷ったが
アンコールビールなるものがあるというのでそれを頼むことに。
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か~~~! 冷たくてうまい!
ぐいぐい飲めちゃう!
横で眺めているだけというのも悪いと思い、ビールを勧める。
(一瞬、バイクを運転するのにビールを飲まして大丈夫だろうかとも思ったが・・・)
あっという間に2人で3本飲んでしまったのだった。
by専務


スケルトンリフォーム

こんにちは、古川です
GWも終わり、すっかり日常の生活に戻りましたね。
GW今年はゆっくり休まれた方も多いのではないでしょうか?
そんな中、GW明けから築37年のマンションのリノベーション工事に基づく
解体工事が始まっており、昨日、解体工事が完了し、
スケルトン状態のお部屋を、本日お客様にご確認していただきました
普通の生活ではなかなか見られる景色(?)ではありませんので、
とても興味深いご様子でした。
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さらに、ここは12階建ての11階ですので、そこからの眺望はカ・ク・ベ・ツ
なんでも、某巨大テーマパークの花火も見えるとのこと。
うらやましい、限りです。
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さて、この躯体のみの空間をいかにお客さまに合った、オリジナルの空間に仕上げていくか
只今、プランと打合せを重ねております
今回のコンセプトは「カジュアルで品のある、落着く空間」です。
構造体のみを壊して内装や設備を新設するスケルトンリフォームであれば、
お客様のお好みの空間作りが自由にできるのも大きなポイントになります。
お客様にとって居心地の良い、オンリーワンの住まいをご提供できればと考えております。