設計における心がけ


みなさん、新年明けまして、おめでとうございます。
今年はより一層皆様にためになる情報をご提供できればなと
思いますので、応援よろしくお願い致します。
さて、今年最初のお話は【新築の設計】についてです。
今僕は新築設計業務に携わらせて頂いてます。
簡単な平面図を作成して、それを基にして施主様のイメージを引き出して
プランを作成しています。
アシスタントとして施主様とのミーティングに参加させて頂いているのですが、
建物のアイディアやお客様の要望はひょんなお話から派生することが多々あるのに
気が付きます。
なんでもない食生活の話をしていると、非常食の話につながって、耐震または食物庫の
話に移行したりします。
そうすると、施主様が思ってはいたけど話せなかった要望につながります。
これはとても重要なことだと思います。
建物はとても大きな買い物です。
買うなら、希望に近く、住んで満足する建物であった方が当然いいです。
僕も設計側としてお施主様に満足して頂ける仕事がしたいです。
それにはまず、施主様とコミュニケーションができるように心がける
必要があると強く思いました。
初期段階の平面図や、現在の生活環境を軸に施主様と密にお話しできるように
なればおのずと建物の形は出来てくると思います。
今はアシスタントですが、今後一人で担当した時に、施主様とスムーズに言葉の
キャッチボールが出来るように、精進して行きたいと思います。
YUN
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50代からのリフォーム

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