【火災保険】経済的リスクの軽減|手厚く補償しているつもりが実は払い過ぎていませんか?


 

このブログでは、経済的リスクを減らす一つに火災保険を紹介しています。

この火災保険、うまく付き合えば金銭的な負担が減ることにつながります。
しかし、火災保険を知らないがために損している方もいらっしゃることを知りました。

火災保険は重複契約してもムダ
補償は多くもらえない

その一つが「重複保険」

これは同じ建物に2つ以上の火災保険会社に保険をかけていることを意味しています。

実際に重複して入っている方も少なくはなく、重複して入っている意味としては

  • 生命保険のようにかけている分だけもらえるから
  • 知り合いの保険屋さんに頼まれて入ったため重複した

この2つが主な理由でした。

2つ以上の会社に入っていた場合は按分

ここではっきりと申しますと火災保険は損害額以上にはもらえません。
そのため、2つ以上の会社に入っていたら各社按分することになります。

以上の理由から2社目以降の会社に入った場合には、その分の掛け金は無駄となります。

たまに、黙っていればわからないだろうという方もいらっしゃいますが、保険会社同士は横のつながりがあるので、調べればわかってしまうこともあります。

もしご自宅の火災保険が2社以上入っているとすれば、どちらかはやめることをお勧めします。

50代からのリフォーム

長い時を過ごす家が世界で一番好きな場所…
今50代は子育ても終え、ご自身のために時間を使うセカンドライフのスタート地点です。
我が家を快適に愉しくするお手伝いを、リフォームエコライフが致します。
趣味の空間をもっと愉しむリフォーム
ユニバーサルデザインという考え方を
光と風を感じて暮らす減築リフォーム

自然災害に備える火災保険[台風直撃・浸水]




配管の水漏れ修理をできるだけ費用を抑えて考えた結果をご報告します


配管の水漏れ施工ビフォアーアフター
配管の水漏れ施工 ビフォアー(左)アフター(右)

今回のご相談は、長年の水漏れの結果、床にまで腐食が進んでしまったお住まいの補修でした。

キッチンは長年の水漏れで床にも影響が出ています。
キッチンは長年の水漏れで床にも影響が出ています。
配管はキッチンと浴室までつながっています。合わせて修理をしていきます。
配管はキッチンと浴室までつながっています。合わせて修理をしていきます。

出来る限り家計に負担がかからず、可能な限り安全で長持ちする方法を色々と模索しました。

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鉄骨の外階段|錆(さび)て腐食した部分を修繕


鉄骨階段、鉄骨廊下、鉄骨の修繕工事が得意です

今回の修繕は、エコライフの得意分野でもある鉄骨
古くなったからといって、全てを取り替えるのでは費用がかかりすぎますよね。
現場で確認をしたところ、部分的に錆(さび)からくる腐食が見られました。
ただし全てがダメになってしまっているということでもありませんでした。(鉄骨は丈夫なんですね。)
そこでお客様と相談した結果、元々あるものを残し、補強・補修を行うことになりました。

修繕を依頼されたのは、外階段と門柱になります。

工事前鉄骨階段の様子
鉄骨の外階段の様子。錆(さび)による腐食が進んでしまっています。
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プロが傍にいることがいかに大事か


市川市や松戸市等では去年の台風15号、19号、10月25日の大雨で被災してしまった方には住宅の修繕支援というものがありました。簡単に言ってしまうと罹災証明を取った方であれば補助金がいただけるという事業です。

しかし、多くの方はこの支援制度を知らず、補助金がいただけないという事実を知りました。

なぜこの支援制度を知らなかったのかまとめてみますと

・樋や屋根の一部が損傷していたが、たいしたことだとは思っていなかったため特に何もしていなかった。

・たいしたことではない程度の損傷だったため、罹災証明を取るということを知らなかった。

・罹災証明書がどう役に立つのか、どう使うのかを知らない

・罹災証明書を取ったが、住宅の支援制度までは聞いていなかった 

・気が付くのが遅く、補助金申請の申請期間が過ぎていた 等

国は基本的に冷たく、向こうから教えてくれることはありません。そのため、私たちが情報収集をして自分で申請をした人のみ適用になるのが普通です。

また、期限をつけて区切ります。1日でも遅れれば受け付けてはくれません。

今回、弊社のお客様もなかなか連絡が取れなかったため情報が伝えられず、最終的に1日遅れて申請しましたが受け付けてくれませんでした。

この制度は工事費の2割を支援してくれる制度でしたので、利用できた人は資金面で大いに助かったことと思います。

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リフォーム中またはご検討の方へ


新型コロナウィルスにより、商品の流通がマヒしている状況です。

TOTOでいえば、トイレ、ウォシュレット、システムキッチン、洗面化粧台等がストップしています。

また、他のメーカーでも同じことが起きているようです。

一番気をつけてほしいこと。それはリフォーム中の方で、商品が入ってこないため工事がストップしまっている現場です。

ネットでも商材の買い占めが行われており、おそらく3月中に入ってくる可能性はかなり低いと思われます。そのため、工事会社の資金繰りが悪化し、決算期には倒産ということも考えられますので、十分に気をつけてください。

弊社には数セットのトイレ(便器)を在庫しています。壊れてしまい、どうしてもすぐ工事が必要な方はご連絡ください。

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