スチール製手摺も作れる会社なんです

本日は、ベランダの手すり制作を頼まれました案件をご紹介いたします。

弊社は元々鉄骨工事を主としてやってきました。そのため鉄製の階段や手摺の製作は得意としているところです。

今回の手摺はフラットバーで組んだ後、亜鉛メッキ処理をして取り付けました。

このフラットバーの手摺は、亜鉛メッキをするとクニャクニャと曲がってしまうことが多く、矯正するテクニックが必要になります。そのため、現場での取付にも気を遣うことになります。

ちなみに今回の手摺の重さは140kg

手摺の全長が長かったため、半分にして取り付けましたが、写真を見ていただければわかるように、重機等が使えない場所なので、人力で持ち上げ、ビスを止める際には所定の場所にしばらく押さえていなければならず、腕がプルプルするのを耐えながらの作業でした。

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久しぶりに鉄骨工事。

午後から小岩にある物件で、引戸の門扉が開きにくいということで現場に行ってきました。
門扉は確かに重く、開けずらくなっています。
原因は戸車がへたっている為でした。
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早速、会社に戻って見積もり作成し、見積提出。
今回の案件は、直接のお客様ではなく、工務店さんの下請けとしてかかわっています。
そうなんです、弊社は鉄骨工事もやる会社なんですよ!
私武田は弊社に入ってしばらくは鉄骨工の職人として頑張ってきました。
創業者である親父は鉄骨工事をメインにしていたため、親父の下で修業していたのです。
今では親父も他界し、2代目として頑張っていますが、久しぶりに親父が作った門扉を見て、改めて考えさせられました。
鉄骨工事の部署も、もっと力を入れていかなければ・・・
そして夢を実現させていかなければならないことを思い出させてくれた現場でした。
これも親父の導きかな!
p.s.
現場の前には行列ができているパン屋があって、メロンパンを買い求めている人が多かったので、スタッフみんなの分も含め、お土産に買って来ちゃいました。
あまり好んでメロンパンは買わないのですが、結構いけるものなんですね!
はまりそうです!
社長


久しぶりに鉄骨工事

朝から打合せが入っていましたので、お仕事をいただける元請けさんの事務所に行って来ました。
しばらくぶりの鉄骨工事の打合せ。
私が父親の会社に入って早17年。最初は鉄骨の職人としてスタートしました。
工場では建物の柱や梁、階段、手すりなどの製作。
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そして現場に行けば鳶のように高いところにのぼり10cm程度の巾の梁の上で作業するなど今では考えられないこともしていました。
それから月日は流れいつの間にかリフォーム部隊に編入。
今では鉄骨工事には携わることが少なくなりましたが、たまにお話があるとウキウキしてしまいます。
(なぜウキウキするかって?それは次回機会があればお話いたします!)
もとい、今回の話に戻りますと、ミ○○ホームの外構の案件でゲート(鳥居型の門)を作りたいとの事でした。寸法のチェックをし、工程を決め、帰ってから図面の作成と久しぶりに味わう作業でした。
鉄骨屋さんはいいですよ~!
いろいろな現場にいけたり、いろいろな体験をしたりと。
思い出に残る工事もかなりあります。
若かった時、銀座の三越の改装工事や渋谷駅構内の改修、長野のオリンピック時の新幹線関連の仕事など。また、ディズニーシーでの工事など、今ではなかなか縁がない仕事ばかりでとても楽しかった~。
by  専務