私たちも楽しい トイレづくり

先日完了しました市川市のOBの O様のご自宅でトイレ工事をさせていただきましたのでご紹介させていただきます。

ウォシュレットの不具合から最終的にトイレ全体のリフォームになった案件でした。

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上記の写真にもありますが、昔ながらのタイル張りで、冬はとても寒いトイレでした。

O様はご自身で絵を描いている方で、トイレの内装には色や柄にこだわってコーディネイトしてみました。

当然、機能的にも配慮し、腰壁はメラミン化粧板を張って清掃性にもこだわりました。

その集大成がこれです。

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実はまだ未完成なんです。窓を二重サッシにして完成となります。

色使いも斬新で、寒さも感じさせない色彩がO様のセンスを感じます。

作っている私たちも完成が近くなるにつれ心が弾み、工事期間中はとても楽しませていただきました。


火災保険でも雨漏り、水漏れの事故に対応しています

先日、市が企画している住宅相談の相談員として参加した時のことです。

相談者はその日だけで3組でした。

内容は各相談者ごとに違いますが、内2組の相談に水漏れ、雨漏りの内容が含まれていました。どちらの相談者も火災保険が適用できる可能性があることを知らなかったようです。

改めて言いますよ!

火災保険は火災の事故だけではありません。雨漏りや水漏れ、その他各種の破損に適用されます。

これだけは理解してください!!!

せっかく保険に入っているのですから・・・

リスク回避をしているのですからね^^

以上です。


浴室について考える 3

ここで自宅のお風呂についても考えていきます。

家のお風呂は基本的に一人で入る(一人の空間)ということと定義すると、

・外部の露天風呂に入る

・サウナにはいり大量の汗を流す

・ジャグジーで癒される

・椅子に座って休すむ

・体を洗う

・入る前や出た後に体重計にのる

といったところが銭湯との共通点になります。

また、付加価値としての機能として挙げたものを抜かすと、

・外部の露天風呂に入る

・椅子に座って休すむ

・体を洗う

・入る前や出た後に体重計にのる

以上が自宅の浴室に必要だと思われるポイントになりそうです。

ここで「外部の露天風呂に入る」以外は自宅でも特に問題なくできている事と思います。問題なのは露天風呂。これができれば解決できそうです。

では次に「露天風呂のいいところ」を挙げていきます。

・景色が良い(眺めがよい)

・広々として気持ちいい

・ゆっくりできる  等々

まとめますと、自宅では味わえない温泉ならではの解放感(開放感)を味わせてくれ、 非日常感を演出してくれる場でもあるということでしょうか。

キーワードが見えてきたようです。

「開放感」そして「非日常感」

これが備われば、露天風呂を作らずともより快適な浴室が作れそうではありませんか!

次回に続く・・・


不動産売買で大事なことの一つに

それくらい、中古戸建には見えない不安要素を多く抱えているということになります。

「現状有姿」(瑕疵担保責任免責)とうたっている古い物件は、ある意味覚悟をして購入することにもなります。このような物件は購入してからリフォームするとなると思っていた以上の金額にびっくりすることも。その多くは目で見えない部分の柱や土台といった構造部の補修や補強に費用がかかる事が原因のひとつにもなっています。

こんな不安な要素を抱え、物件を購入するということは得策ではありません。値段が安くなればなるほど、見えない部分に係る不安要素が消し去るのも事実ですが、結果として得はしません。

この問題を解決することができないだろうか?少なくとも費用の面で不安にならないようには出来ないのだろうか?と考えていくと行きついたのが

保険

ちゃんと用意されていました。^^

しかし、まだ一般的に周知されていないため使われていないのがほとんど。

この保険を利用しないわけにはいきません。保険が適用になるかどうか審査があるようですのですべての物件が適用にはなりませんが、トライする価値はありそうです。

今後、グループ会社の不動産で利用していきたいと思います。

これで不安を少しでも和らげることができればいいですね!

 

 


地震被害による赤紙の強制力について

地震で被災された家については建築士の資格を持った方で講習を受けた方が認定され現地を調査し、判定した結果の紙が各家に貼られます。家に赤紙を貼られてしまうと、住まい手にはより大きな精神的ダメージが加わり、今後どうしたらよいものかと途方に暮れてしまうことに繋がってきます。

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メディアによる記事では赤紙に対する強制力はないといっていますが、やはり「命」を守るためには危険と納得し、次への道へと進むことが大事だと思います。

当然、このような事を書いたからといってすぐに「はい」とは言えないと思いますが、専門家を信じ、行動していただくことを願います。


耐震補強での減災とは?

耐震補強で「減災」という考え方を取り入れるということはどういうことなのか?

先ほども記載しましたが、国が定める耐震補強は震度6強の地震が来ても倒壊しないということが前提になっています。この震度6強という強さを力の大きさに変えて、それと同等の耐える力を家が持っている事が条件だとも言っています。

これをクリア―するためには、旧耐震で建てられている家の場合、耐震補強費で150万円程度から250万円程度の費用が掛かる結果も出ています。

また、耐震補強を行うとリフォームもしたくなるということもあり費用はさらに膨らんでいく傾向にあるため、そんなにも費用が掛かるなら、耐震補強を行わないということに繋がっていくようです。

「減災」とは、上記に記載したように、費用が高額になれば耐震補強をしないということから、費用を抑えた補強ということになります。目的も「命を守る」というようにある意味特化した補強ともいえるかもしれません。

そのため、想定している地震の70%の耐力があれば、倒壊は免れるという調査結果もあり、減災はその数値を目指した補強になります。

費用も、各家によりばらつきがありますが、多くは50~100万円前後で収まる耐震補強になります。

 


浴室・洗面室のリニューアル 続編

先日アップしました、市川市菅野のO様邸の続きです。

O様のご要望に、浴室が寒い事、そしてサニタリーをより快適にしたいとのことでしたので、ご要望に合うべきプランを考えに考えて、最終的に決まったプランは以下のとおり。

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最後まで決めかねていた点は、浴室の大きさ。

今までより小さくなることが感覚的にしっくりといかなく、何度もショールームに行き、1616サイズの大きさを理解していただきました。より大きなサイズを入れるという案もありましたが、他の問題も鑑み、1616サイズで決めました。

結果は以下をご覧ください。

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浴室、洗面化粧台はトクラス製品です。浴室は音楽が聴けるよう専用のスピーカーが天井に内蔵されていて、外部機器をつなげて楽しむことができます。

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廊下部分の写真です。向かって左側の壁は既存のままにし、次回のリフォーム時に施工することにしました。

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床材は、パナソニック製でヒノキ柄のフローリングを採用しました。

 

最後に、使ってみた感想を聞いてみました。

・洗面室、浴室とも以前より寒くなくなったこと。

・浴室で音楽が聴けることがこんなにもいいことだとは考えもしなかったこと。

・お風呂に入るのがとても楽しくなった事

だそうです。

リフォームで楽しく暮らせるっていいですよね!


浴室・洗面室のリニューアル

前回アップしました市川市菅野のO様邸でリフォームしました「浴室・洗面室改修工事」をご紹介いたします。

写真だとイメージがつかみにくいと思いますので、既存の間取り図面も合わせてアップします。

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築が古く、浴室は昔によく見かけた、給湯器が家の中にある間取りでした。

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洗面室

 

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浴室

 

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洗濯機置場

 

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廊下

 

次回、リフォームした後をお伝えします。

 


収納と実用性、そして楽しさを追求したキッチンリフォーム

先日終わりました市川市菅野のO様邸でキッチンのリフォームをしましたので、ご紹介させていただきます。

ブログにはアップしませんでしたが、去年の暮れに浴室、洗面室のリニューアルを行い、今回は第2期工事としてキッチンをリニューアルいたしました。

今回の趣旨は、パートナーの方が料理をメインで作られていることを意識し、収納力、使いやすさををさらに引き出し、そして、料理自体をより楽しみながらコミュニケーションを図れる空間にすることを目的としました。

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結果は

 

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そして、キッチンの収納にもこだわってみました。

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キッチン前にカウンターを作り、その間に小物や調味料が置ける収納スペースを提案。

カウンターや収納スペース内の素材は、液体がこぼれれも大丈夫な仕様です。

コンセントも付けちゃいました。^^

キッチンの反対側にも作業スペースができたので、料理も楽しく作れますね!

 

 


業者選びのポイントは、自分が求めている価値なのでは?

施主様がリフォーム会社を選ぶ際、何が基準になっているか改めて整理してみますと、大きく3つに分かれることがわかりました。

それは

1:工事金額 2:担当者の人柄や対応力 3:工事の技術力

です。

弊社の場合ですと強みは、担当者の人柄や対応力、工事の技術力、そして工事金額という順番になります。

そのためか、施主様の層は50~60代の方が中心になっています。

若い方もいなくはないのですが、工事金額の面だけで考えるとそれほど安い部類には入らないのが原因といったことが挙げられます。

また、弊社の特徴として圧倒的に女性の方(主導権を握っている方)が多いということ。

そして、工事が終わった後、感謝のお手紙をもらうことがあることも特徴的かもしれません。

弊社のこだわりは、本当に求めているものを一緒に探し出し、想いをかたちにし、価値あるライフスタイルを提供すること。そして工事管理を徹底し、安心で安全な住まいはもとより、技術にこだわった作品を創り出すことを追及している会社です。

施主様にとって一番価値あるものは何か?それぞれ違うと思いますが、

基準は何かを明確にした時、どの会社を選んだら良いか、おのずと答えが出てくると思います。