N様邸新築工事 引渡し前


昨年の暮れからスタートしました、N様邸新築工事。

いよいよ引き渡しの日も迫ってきました。

とりあえず外観の画像だけアップさせていただきます。

IMGP1417

 

IMGP1587

渋すぎます^^

 



50代からのリフォーム

長い時を過ごす家が世界で一番好きな場所…
今50代は子育ても終え、ご自身のために時間を使うセカンドライフのスタート地点です。
我が家を快適に愉しくするお手伝いを、リフォームエコライフが致します。
趣味の空間をもっと愉しむリフォーム
ユニバーサルデザインという考え方を
光と風を感じて暮らす減築リフォーム




新築工事 木工事の巻き


いよいよ基礎も終わり、建方への作業の準備にとりかかります。

まずは足場を先行で組んでいきます。

P1080148

P1080150

P1080152

 

次は土台入れです。

建方の前に大工さんが来て土台を据え付けていきます。

P1080180

ここまでくれば一安心。

そして建方当日。材料を確認し、配置場所に運び、柱を建てていきます。

P1080186

 

P1080188

P1080190

梁も入れていきます。

P1080196

P1080199

そして小屋束を建てていきます。

P1080207

P1080209

その後、母屋、垂木を設置していきます。

P1080213

P1080214

一日でここまでの作業になります。

せっかくですので、1月24日(日)の9:00~12:00まで

現地見学会を開催いたします。

私、一級建築士の武田がご説明させていただきます。こだわった部分も見れますよ!ご興味のある方は見に来てくださいね!



50代からのリフォーム

長い時を過ごす家が世界で一番好きな場所…
今50代は子育ても終え、ご自身のために時間を使うセカンドライフのスタート地点です。
我が家を快適に愉しくするお手伝いを、リフォームエコライフが致します。
趣味の空間をもっと愉しむリフォーム
ユニバーサルデザインという考え方を
光と風を感じて暮らす減築リフォーム




新築工事 基礎工事の巻4


基礎のベースが打ち終わると次は立ち上がりの基礎をつくっていきます。 まずは、ベースの枠をばらしていきます。 P1070861

立ち上がりの枠を組んでいきます。基礎幅は150mmを採用。

P1070866

弊社では建物の角の基礎にハンチを設けることで、より強固な基礎仕様にしています。コーナーハンチは、基礎構造の強度を高めるために、基礎のコーナー部分に付けるハンチのことをいいます。また、ハンチとは、コンクリート部材の端において、圧縮応力の局部的増加を緩和するために設ける三角形状のものをいいます。一般に基礎のコーナー部分は、不均等荷重や地震時に負担が集中しやすい箇所であるため、この部分をハンチ形状とすることで強化し、外力をバランス良く分散させ、地盤に力を逃がす重要な役割を果たします。

P1070874

ホールダウン金物は「フィストアンカーボルトM16」を採用しています。一般的なホールダウン金物を使用すると、埋込長さが足らない場合が多く、このメーカーではコンクリート強度と基礎幅及び埋込長さで「許容引張力」を明示しているので安心して使えます。

意外と他社さんや、基礎屋さんでも理解していないのがコンクリート強度です。先ほども記載しましたように、アンカーのメーカーさんはコンクリートは設計基準強度で考えている数値なので、実際に頼むコンクリート強度とは違うということです。これを理解していないと結果的に基準に達していないことになります。

アンカーは田植え方式ではなく、治具(アンカーを固定する金物)を使い、セットしていきます。

P1070958

養生期間をしっかりととり、枠をばらしていきます。

P1070969

浴室部分と玄関の内外にかさ上げするためのコンクリートを打設しました。

P1070979

P1070980



50代からのリフォーム

長い時を過ごす家が世界で一番好きな場所…
今50代は子育ても終え、ご自身のために時間を使うセカンドライフのスタート地点です。
我が家を快適に愉しくするお手伝いを、リフォームエコライフが致します。
趣味の空間をもっと愉しむリフォーム
ユニバーサルデザインという考え方を
光と風を感じて暮らす減築リフォーム




新築工事 基礎工事の巻3


P1070689

鉄筋が組みあがると、社内検査に入ります。

P1070708

そして検査機関の検査員が来て配筋検査になります。

P1070727

これは、配管のためのスリーブ。維持管理・更新の容易性を重視した仕様になります。要は、将来の補修・点検などが容易にできるということになります。

リフォームを多くこなしている弊社では、地盤沈下や地震による地盤と建物のずれを配水管等が吸収できず、破損しているものを多く見てきていました。そのため今回の採用に至ったというわけです。

P1070788

検査が終わるといよいよコンクリートを流し込んでいきます。

P1070798

P1070842

やはり、写真ではあっという間に終わってしまいますね!

 



50代からのリフォーム

長い時を過ごす家が世界で一番好きな場所…
今50代は子育ても終え、ご自身のために時間を使うセカンドライフのスタート地点です。
我が家を快適に愉しくするお手伝いを、リフォームエコライフが致します。
趣味の空間をもっと愉しむリフォーム
ユニバーサルデザインという考え方を
光と風を感じて暮らす減築リフォーム




新築工事 基礎工事の巻2


捨コン作業が終わると鉄筋を組んでいきます。

まずは捨コンの上に、基準の線を出していきます。

P1070656

基準線を出し終わると鉄筋を組んでいきます。今では立ち上がりの鉄筋は加工された物を現場でつなぎ合わせることが主流です。

P1070687

鉄筋のかぶり厚を確保するため、コンクリートの小さな塊を置き、その上に鉄筋を組んだものを載せていきます。立ち上がりのかぶり厚は、ドーナツと呼ばれるものを鉄筋にくわかせていきます。

P1070677

だんだんと組みあがっていきました。

P1070690

 

 



50代からのリフォーム

長い時を過ごす家が世界で一番好きな場所…
今50代は子育ても終え、ご自身のために時間を使うセカンドライフのスタート地点です。
我が家を快適に愉しくするお手伝いを、リフォームエコライフが致します。
趣味の空間をもっと愉しむリフォーム
ユニバーサルデザインという考え方を
光と風を感じて暮らす減築リフォーム