【DIY】壁にマークをステンシル&ペインティングしました

リフォームエコライフの応接&ミーティング スペースとして利用している部屋の横の壁に、今回はマークを描き込んでみました。

『SHARED KITCHEN & LOUNGE』

こちらのマークが描き込まれていく様子を簡単に動画でまとめてみました。

お近くにお住まいの方限定ではありますが、レンタルもしております。
女子会、誕生日会、ママ会、文化教室、会議利用などにご利用いただいて、ここから新しいコミュニティーが生れ、地域に貢献できればと考えております。

ご予約やご利用に関するご質問は、リフォームエコライフ公式サイトのお問い合わせページhttp://t-ecolife.com/info.htm)より承っております。

【市川市】地元ホテルの美味しい中華でお誕生日会でした

巷はコロナ禍で、飲食関連の産業は大きな影響を受けています。
千葉県では皆さまへのお願いとして

  • 夜の飲食店の利用では、特に「3つの密」を避けましょう。
    ガイドライン遵守のお店を利用しましょう。
  • 特に感染拡大している都内の繁華街の接待を伴う飲食店は、注意しましょう。
  • 多人数での会食の際は、大声での会話は控えましょう。

というような報道発表もあります。
そんな中ではありますが、お誕生日会を催すことに致しました。
もちろん、三密には十分に注意しています。

お伺したのは『 ジェイホテル 中国ラウンジ 味雅(みが) 』さんです。

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テレワーク(在宅勤務)のための書斎づくり

コロナの影響でテレワーク(在宅勤務)が急速に加速した感じです。いい面も多々ありますが、問題もそれなりにあると聞きます。

その問題点は、大きく分けて2点。

自宅でのネット環境の問題、そして仕事(作業)環境の問題です。

今回は仕事(作業)環境のことについて触れていきたいと思います。

いいか悪いかは別として、今まで仕事をするうえで家族がいなかったが、いることによって仕事に集中ができないとの声を聴きます。

そこで提案したいのが、自宅に仕事をする書斎を作ってしまう。

そんなスペースなんてないとぼやく前に、何とかスペースを見つけてみませんか? 2帖ほどのスペースがあれば書斎はできます。窮屈でも構わないということであれば1帖でも可能です。逆にこの空間が秘密基地みたいで心地よいと思うかもしれません。

それではまず私個人の部屋の画像です。

幅は狭いですが、結構いい感じで遊び部屋としています。

立体的に考えることで実現できる可能性もあります。

その他、階段下や押入を利用することもありだと思います。

また、吹き抜けがある家はうまくいけばその部分を書斎にすることも可能かもしれません。

考え方としては3次元で考えると解決する確率が上がると思います。

高齢の女性一人が安らぎある余生を過ごすために その2

将来にわたる経済的リスクを少なくするための一つに持ち家をお勧めしました。

持ち家としては「戸建て」または「マンション」がありますが、どちらを選んだらよいのかが問題です。

ここで選ぶ際の基準になるものがいろいろあると決まりません。

私が今まで仕事を通して感じるのは、「万が一の出来事があった時に解決できる」ということに重きを置いて決めていく方が良いのではないかと考えています。

例えば

  • 家族の一人が病気になり、お金が必要になった時
  • 住まいの補修に大きな費用が掛かるとき

など、不意に出で行く出費の時を考えることが大事だと思います。

マンションの場合、返済が終わっても管理費や修繕積立費は毎月かかってきます。千葉県の西部地域でいえば3LDKタイプだと両方合わせて2万円~4万円程度になるかと思います。
また、払いたくなくとも臨時の出費で修繕費を支払うことも覚悟しなければならない時もあります。

戸建ての場合には基本的に管理費や修繕積立費というものはありません。
本来であれば計画的に修繕費を積み立てていくことが望ましいところですが、自分が我慢できれば修繕しなくてもよいのが戸建てになります。

この違い、切羽詰まったときにあなたがどう感じるかが問題になります。

私たち一般的な収入で生きていく人の多くは、悪く言えばギャンブル性が高い暮らしをしていると捉えることもできます。万が一何かがあると、今までの生活を維持することが出来ず、転落していく方々を間近で見てきました。

収入は安定し、家族は大きな病気もしない。家も多くの費用をかける補修などはないと・・・
そんな安心の保障はどこにもありません。

わたしは最低でも雨風がしのげる家があれば何とかなると考えています。
快適性や優越感を求めているときりがありません。
けれども多くの方が暮らしていく場所だけは確保したいと願っているはずです。

資金面のことで考えるならば戸建てをお勧めします。

その3へ続く・・・

高齢の女性一人が安らぎある余生を過ごすために その1

女性の老後

以前にも書きましたが、弊社で仕事をさせていただいた方、そして私が育った地域では一人暮らしの高齢女性が目立つようになってきました。

悪く言ってしまえば、男性のほうが早く天国に行ってしまうこのご時世。女性の平均寿命も87才とどんどん伸びています。

ここからが本題です。

今のご時世、長生きしてしまうとそれなりのお金が必要になります。今までしっかりと蓄えてきた方には問題はないと思いますが、そうでない方にとって、これからの安らぎある余生を過ごすためには資金面でいろいろと考えていくことがとても重要になります。

一般的に考えると、高齢になってお金を稼ぐことは大変なことです。多くは蓄えている財産で賄うことになるでしょう。特に家の修繕費や突発的な補修費は高額になることが多いものです。わかっていれば計画的にお金を貯めることもできますが、去年の台風のように突発的に多大な被害が出るとも限りません。

そこで考えなければいけないのが、将来にわたる経済的リスクをできるだけ少なくすること。

まずは、住まいは賃貸ではなく、持ち家にすることをお勧めします。賃貸のオーナー、保証会社は高齢者をあまり好まないことが多く、入居もすぐに見つからないケースも見られます。今後、空き家やアパートの空室も増えるからそんなことはないと言われるでしょうが、現実はそうでもありません。人生の最後を迎えた賃貸物件では次の方に貸すことが難しくなることが大きな要因です。

安心した安らぎある生活を望むのであれば、持ち家にこだわりたいところです。

しかし、持ち家だと修繕費等がかかるのではないか?

ここは、いつも言っているように「火災保険」がポイントになります。火災保険でほとんどの被災した箇所の補修をカバーできることを知ってください。

いや、でも火災保険の費用も支払うから大変だ!という方もいらっしゃると思います。

実は火災保険費用を安くする裏技があります。ここで書くと保険やさんも嫌がるので書きませんが、どうしてもという方にはアドバイスしています。

その2へ続く・・・


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