昨日、節水トイレ[emoji:v-79]の番組がありました。
某大手二社の節水をめぐっての開発合戦が描かれていました。
タンクレスとか、トルネード洗浄とか名前は知っていたものの
なぜそのようになったのかなんて考えたこともなかったのですが…
どちらも節水のために必要な進化の過程なのでした。
まずタンクレスは、タンクに溜めてあった水を流すのではなく
水道から直結させてその勢いを利用して少ない水で流すため
トルネード洗浄とはたくさんの穴から流すと勢いが弱い為
ひとつの穴から勢いよく流すようにしたもの
水はねがしないように便器の角度にかなり苦労したようでした。

ふんふん、なるほど…と言う感じです。
物の形状にはそれなりの理屈があるのですね。
いまさらですが…
技術開発者の方々に脱帽です
これからも地球にもお財布にも優しい商品を開発して下さい
sanada
