浴室について考える 3

ここで自宅のお風呂についても考えていきます。

家のお風呂は基本的に一人で入る(一人の空間)ということと定義すると、

・外部の露天風呂に入る

・サウナにはいり大量の汗を流す

・ジャグジーで癒される

・椅子に座って休すむ

・体を洗う

・入る前や出た後に体重計にのる

といったところが銭湯との共通点になります。

また、付加価値としての機能として挙げたものを抜かすと、

・外部の露天風呂に入る

・椅子に座って休すむ

・体を洗う

・入る前や出た後に体重計にのる

以上が自宅の浴室に必要だと思われるポイントになりそうです。

ここで「外部の露天風呂に入る」以外は自宅でも特に問題なくできている事と思います。問題なのは露天風呂。これができれば解決できそうです。

では次に「露天風呂のいいところ」を挙げていきます。

・景色が良い(眺めがよい)

・広々として気持ちいい

・ゆっくりできる  等々

まとめますと、自宅では味わえない温泉ならではの解放感(開放感)を味わせてくれ、 非日常感を演出してくれる場でもあるということでしょうか。

キーワードが見えてきたようです。

「開放感」そして「非日常感」

これが備われば、露天風呂を作らずともより快適な浴室が作れそうではありませんか!

次回に続く・・・

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