弊社ではここ数年、リフォーム提案のひとつに床材をフローリング調の塩ビタイルにすることが流行りつつあります。
最初は、弊社所有のシェアハウスに試験的に採用したことが始まりでした。
一般的に床の仕様はというとフローリングが主流で、ある意味デザイン性の面白さに欠けた感があり、何かいい素材はないかと探しているうちに行き着いた商品です。
塩ビタイルの良さは、何といってもデザイン性に富んでいること。そして部分な張り替えも簡単にできること。
さらに、デザインによってはフローリングよりもひんやり感が少ないことが挙げられます。
シェアハウスで試験的に採用した塩ビタイルは3種類。
各部屋で色を分けてはりました。
廊下及び3階の1部屋に白系の塩ビタイル。

木目がはっきりと出て、アンティークな雰囲気を醸し出す商品です。
3階のもう一つの部屋には 古木材を意識した塩ビタイルを貼りました。

最初、見本で見たときはサンマを焼いたような色だと思いました^^
古ぼけた木の雰囲気が何とも言えない商品です。
実際に貼ると好みが分かれるところですが、かなりいい感じですよ。
(若い世代に好まれるのではないかな。)
最後に2階の部屋に貼った、濃い茶系の塩ビタイルです。

この塩ビタイルも木目がはっきりとしていて、どっしりとしたイメージになります。
内装の作り方によっては、アジアンスタイル、英国調など多様な顔を見せる商品です。
ちなみにドアの外に見える廊下に貼ってあるのが一番上の商品になります。
いかがでしょうか?
床材の選択肢を広げると、より自分のイメージに合う素材がきっと見つかりますよ!
by社長
