電話での対応でちょっと嫌な気持ちになったというスタッフからの話がありました。
話の経緯は省きますが会話での中で、「そんなことは当たり前です」そのあとに続いたのが
笑い声。
その笑い声がスタッフを馬鹿にしているととらえたということです。
ちょっとしたことで、相手には自分の意図としないような事にとらえられることがあります。特に自分が「騙されているのではないか」「自分(お客様)の利益ではなく、相手(営業マン等)の成績や利益を追っている」と思ったときは、その後はなかなか仕事が進展しません。
『三方よし』
この考え方がとても心に響きます。
売り手よし、買い手よし、世間よし、 この考え方こそが商売の基本。
そして 共に栄え、共に幸せになる事こそが一番大事なことだと、改めて身にしみました。
