トイレをより使いやすく、そして気持ちいい空間、さらには介護でも問題なく使えるトイレ。そんなトイレ空間を実現したいという気持ちは以前からありました。
今回、施主様のご要望に私の考え方が近かったため、トイレをオープンにする提案してみました。
結果は下の写真の通り。
全体の写真を取り忘れたため、部分的な写真になってしまいました。
洗面室兼脱衣室の奥にトイレスペースを配置。ドアは付けず、1m40cm程度の間仕切りで隔離。
施主様いわく、「オープンのトイレはとても気持ちがいい」とのこと。
オープンのトイレは副産物として、ドアを付けないためその分費用も安くなるということになります。
これからの主流になるトイレの形ではと思っています。

