5月30日は「ごみゼロの日」 近隣のゴミ拾いを行いました

午前中に「ごみゼロの日」ということで、グループ会社のスマイルアップと合同イベントを行いました。会社周辺のごみ拾いと草刈りです。

草刈りの様子|船橋インター近くの道路脇にて草刈りをしました
船橋インター近くの道路脇にて草刈りをしました。

ここは通勤時間に意外と人通りがあるのですが、この時期、草の背丈がどんどん大きくなってくると、自転車や徒歩の方が大きく車道に膨らんでしまい、事故になってしまうのではと不安でしたので、ごみ拾いだけでなく草も刈りました。

草を刈ってみると吸い殻や空き缶などのごみも見つけやすいです。綺麗な場所にはポイ捨てもしづらくなるのではないかと思います。

草刈り開始直後の様子|今はまだ膝のあたりまでの高さですが夏が来ることには肩くらいになることも
今はまだ膝のあたりまでの高さですが夏が来ることには肩くらいになることも。
草刈り終了|随分とスッキリのではないかと自画自賛.これで安全に歩きやすくなったかと思います.
随分とスッキリのではないかと自画自賛。これで安全に歩きやすくなったかと思います。

とちゅうの道で大きな木片やタイヤが捨てられていたりもしました。
集合写真

船橋市では毎年、市民みんなの美化活動の日であり「クリーン船橋530(ごみゼロ)の日」」といいます。一緒には参加できませんでしたが、とても素晴らしい活動だと思います。
今後もいろんな形で地域の暮らしをサポートしていきたいと思います。

寒い浴室に今すぐつける浴室暖房機

寒さが身に染みる日が続いています。特に戸建てはマンションに比べ寒く、裸で入るお風呂は憂鬱になる方もいると思います。

そこでお勧めしたいのが、タカスの浴室暖房機。
今ついている換気扇を加工して付けるだけの簡単施工。(天井タイプ)

基本は天井に設置するタイプと壁に設置するタイプがあります。

もちろんヒートショック対策にも使えます。

費用は市川市、船橋市、浦安市、鎌ヶ谷市であれば設置費込みで

税込99800~になります。(現場の状況によって変わります)
上記の値段の条件は

・既存の浴室がユニットバス

・換気扇がついている

・取付面がたいら

・電源が既存利用できる

以上になります。

私たちも楽しい トイレづくり

先日完了しました市川市のOBの O様のご自宅でトイレ工事をさせていただきましたのでご紹介させていただきます。

ウォシュレットの不具合から最終的にトイレ全体のリフォームになった案件でした。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

上記の写真にもありますが、昔ながらのタイル張りで、冬はとても寒いトイレでした。

O様はご自身で絵を描いている方で、トイレの内装には色や柄にこだわってコーディネイトしてみました。

当然、機能的にも配慮し、腰壁はメラミン化粧板を張って清掃性にもこだわりました。

その集大成がこれです。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

2017-11-27 17.03.34

実はまだ未完成なんです。窓を二重サッシにして完成となります。

色使いも斬新で、寒さも感じさせない色彩がO様のセンスを感じます。

作っている私たちも完成が近くなるにつれ心が弾み、工事期間中はとても楽しませていただきました。

浴室について考える 3

ここで自宅のお風呂についても考えていきます。

家のお風呂は基本的に一人で入る(一人の空間)ということと定義すると、

・外部の露天風呂に入る

・サウナにはいり大量の汗を流す

・ジャグジーで癒される

・椅子に座って休すむ

・体を洗う

・入る前や出た後に体重計にのる

といったところが銭湯との共通点になります。

また、付加価値としての機能として挙げたものを抜かすと、

・外部の露天風呂に入る

・椅子に座って休すむ

・体を洗う

・入る前や出た後に体重計にのる

以上が自宅の浴室に必要だと思われるポイントになりそうです。

ここで「外部の露天風呂に入る」以外は自宅でも特に問題なくできている事と思います。問題なのは露天風呂。これができれば解決できそうです。

では次に「露天風呂のいいところ」を挙げていきます。

・景色が良い(眺めがよい)

・広々として気持ちいい

・ゆっくりできる  等々

まとめますと、自宅では味わえない温泉ならではの解放感(開放感)を味わせてくれ、 非日常感を演出してくれる場でもあるということでしょうか。

キーワードが見えてきたようです。

「開放感」そして「非日常感」

これが備われば、露天風呂を作らずともより快適な浴室が作れそうではありませんか!

次回に続く・・・

不動産売買で大事なことの一つに

それくらい、中古戸建には見えない不安要素を多く抱えているということになります。

「現状有姿」(瑕疵担保責任免責)とうたっている古い物件は、ある意味覚悟をして購入することにもなります。このような物件は購入してからリフォームするとなると思っていた以上の金額にびっくりすることも。その多くは目で見えない部分の柱や土台といった構造部の補修や補強に費用がかかる事が原因のひとつにもなっています。

こんな不安な要素を抱え、物件を購入するということは得策ではありません。値段が安くなればなるほど、見えない部分に係る不安要素が消し去るのも事実ですが、結果として得はしません。

この問題を解決することができないだろうか?少なくとも費用の面で不安にならないようには出来ないのだろうか?と考えていくと行きついたのが

保険

ちゃんと用意されていました。^^

しかし、まだ一般的に周知されていないため使われていないのがほとんど。

この保険を利用しないわけにはいきません。保険が適用になるかどうか審査があるようですのですべての物件が適用にはなりませんが、トライする価値はありそうです。

今後、グループ会社の不動産で利用していきたいと思います。

これで不安を少しでも和らげることができればいいですね!

 

 

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