
今回のご相談は、長年の水漏れの結果、床にまで腐食が進んでしまったお住まいの補修でした。


出来る限り家計に負担がかからず、可能な限り安全で長持ちする方法を色々と模索しました。
“配管の水漏れ修理をできるだけ費用を抑えて考えた結果をご報告します” の続きを読む
市川市・船橋市を中心に住まいのトータルリフォームご提供しております

今回のご相談は、長年の水漏れの結果、床にまで腐食が進んでしまったお住まいの補修でした。


出来る限り家計に負担がかからず、可能な限り安全で長持ちする方法を色々と模索しました。
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ステンシルはインテリアのアレンジをする時、コツさえつかめば簡単に装飾ができる、愉しい 手刷りの技法です。
以前、いちかわ産フェスタで無料体験もしたことがあります。
型紙をオリジナルにすれば、自由に愉しめるDIYなので、自宅待機(ステイホーム)の今、お子さんと一緒にいかがでしょうか?
今回はその手順を、実際に弊社女性スタッフで行った時の写真付きで、簡単にご紹介致します。
ステンシルの型紙は100均でも売っているので、とにかく手軽に始めてみたい方は、買ってきても大丈夫です。

文字の大きさ、オリジナルの模様などで楽しみたい場合は、型から作っても愉しいと思います。
型の切り抜きにはカッターを使うので、お子様と作業されるときには、年齢に応じて大人の方が手助けしてあげてください。
因みに弊社スタッフの話によれば、小学校3年生の図工でカッターナイフを使った授業があったそうです。
大きな切り抜きでしたら、見守りながらできそうですね。
弊社女性スタッフは、使い古しのスポンジを使っていました。
筆やエアブラシで色付けすることもありますが、手軽に家にあるもので、なお且つ、 ノスタルジックな「かすれ感」が出るのでスポンジはおすすめです。
塗料はステンシル用として売っているのもありますが、今回は水性ペンキを利用しました。中学校の美術で使ったような「アクリル絵の具」でも代用できます。
今回は壁にステンシルを施しますが、布にしてみても面白いです。その際塗料は布用を利用する方が好ましいです。
型がずれないことを意識しながら、少量の塗料をスポンジにつけ「トントン」と上からたたくように、塗っていきます。
ノスタルジックな「かすれ感」を出したい場合、塗料にもちょっとした注意があります。
とろりとした水で薄まってない状態の塗料を、少量ずつつけて「トントン」してください。

武田建設工業マークを最後に入れて、完成です。
昨日、弊社の常務がいつも通っている整体の先生から
「骨の模型の一部が破損したため直せないか」
という修理の依頼を受けました。
購入したメーカーにも問い合わせたようですが
「直すことができないので無理です」と、さじを投げられ
本職の整体の先生でも模型の骨だけは治らないと途方に暮れているものを
はたして私で直せるかどうか・・・
実際に模型を弊社まで持ってきてもらい、破損した部分を見ると、背骨の芯に金属でくねくね曲がるフレキシブルな棒が入っており、その一部が折れていました。

溶接すれば直るかなと思いつつ、破損周辺の骨を取らないと溶接の熱で溶けてしまうので、ひとつづづ骨を外していきます。
軟骨、骨、そして筋肉のような赤いもの?。作業している最中は本当の人の体を手術しているような感覚に陥りました。
最終的に折れた部分を溶接し、元のように骨を組み、10分ほどで完成。
先生もこんなに早く治りびっくりしたようで、喜んで帰っていきました。
かなりの荒治療にもかかわらず、患者さん(骨の模型)は何も言わず黙っていてくれたことに感謝です^^

以前、エコライフで行ったリフォーム事例をピックアップしました。皆さまのご参考になればと思ます。

“リフォーム事例ピックアップ” の続きを読む実際に減災を取り入れた耐震補強をご紹介いたします。
減災を取り入れた耐震補強例 より
今回ご紹介するのは昨年市川工業高校の建築科の一部の生徒が無料で行っている「町内まるごと耐震診断」と呼ぶ、木造家屋の現場学習兼ボランティア活動を行っている活動の延長線で、耐震診断結果が良くない家を実際に補強したという案件です。
市川市では他の市よりもかなり個人の家の耐震補強に力を入れており、「あんしん住宅制度」という制度を設けている市でもあります。この制度を使うことで、最大30万円の助成金が出るため、経済的な負担を和らげることで、多くの人たちに利用してもらう事を目的としています。