今年も新たに頑張っていきます!

新しい一年が始まりました。本年も引き続きよろしくおい願いいたします。

弊社の業務は本日から開始となりました。しかし、ご縁があって昨日も仕事となり、色々と考えさせられることがありましたので少し書かせていただきます。

昨日は、弊社が所有している千葉市中央区院内の物件案内でした。この物件は、売却と賃貸の両方で話しを進めている物件です。この物件を内覧したい方が昨日内部をいろいろと見て、できれば賃貸で話を進めたいとのことでしたので、「用途は」とお伺いすると、ボランティア活動の施設として使用したいとのこと。より深くお話をしていくと、利用する方から金銭は一切もらわず、手弁当でしている活動であること。また、スタッフを5人ほど雇っているが、すべて自腹で行っていることなど・・・ 深く感銘した次第です。

しかし私はというと、ビジネスで行っているため、当然利益を考えて金額を設定しているわけで・・・

とても胸が苦しくなってしまいました。相手の方は「それは当然」と言ってくれますが、何か引っかかるものがあるのも事実です。今回のご縁が結び付くかどうかはわかりませんが、私に足りない部分を教えてくれたような気がします。

出逢いに感謝です。

社長

 

今年もありがとうございました

今年もあと少しで終わりですね。いろいろな出逢いからご縁をいただきました。出逢いで自分が成長するのを感じた年でもあります。特にお客様からのクレームは私にとって、いや会社にとって成長できるチャンスでもあります。いろいろなことを学ばせていただきました。本当に感謝ですね。

今年、弊社の取り組みの中で一番印象に残ったのは、スタッフ2名と私で災害に見舞われた常総市に行き、ゴミ撤去のお手伝いをしたことです。私自身は30歳から地域のボランティア活動でいろいろな経験をさせていただいたため、「ありがとう」の本当の意味を知っているつもりです。しかし、スタッフはそのような経験がないため、これを機にボランティア活動を経験することで何か「気づき」が得られればという想いも含めて参加させていただきました。

 

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来年も新たな出逢いを通して自分自身を成長させ、会社を成長させ、社員みんなで成長していく所存です。

そして、安心で安全な暮らしを基本に、価値あるライフスタイルをご提供できるよう今後も頑張ってまいります。

今年一年、ありがとうございました。

来年も引き続きよろしくお願いいたします。

 

※弊社は29日で今年の業務を終了いたしました。来年は1月5日からになります。

世のため人のためとは

会社では「世のため人のために頑張ろう」とか「人の役に立つことをしよう」とよく言っています。しかし、この言葉がどうもしっくりこないようで、「かっこつけている言い方」とか「きれいごと」だとか感じているスタッフがいます。(私がそう思っているだけかもしれませんが・・・)

昔の私はまさにそのような考え方をしていました。しかし今では納得できるレベルまで心が磨かれたようですが、ほんの少しだけ心に引っかかるものもあることは事実です。

ですが、それをも払しょくする言葉がみつかり、今では心から思えるようになった次第です。

それは「人の役に立つこと」とは「その人のニーズに合ったことを提供すること」でもあるということです。

なーんだ、と思う方もいると思いますが、私はこの言葉でですべてが解決できました。

創業者である父が言いたかった事とは・・・

昨日は、弊社の創業者である私の父の3回忌を執り行いました。最初にお坊さんがお墓に線香をステンレス製の皿に置きお経を読み始めると不思議なことにその線香を置いた皿がぐらぐらと動き始めました。ものの10秒程度だとは思いますが、気のせいかなとも思いそのままでいると、ひらひらと1匹の茶色の蝶が飛んできました。その蝶は私たちの目の前をゆっくり飛んでいき、何か言いたそうな印象をも感じました。式が終わって親戚の人とそのことについて話すと、別の人も皿がぐらぐら動いていたと・・・

そして、蝶は父の化身だということになりました。

その後、親戚の人たちを見送り、自分の車に向かう途中でまたも普通ではないことがありました。

それは道路の中央にトンボがじーっとしていて、死んでいるのかなと思い触ってみると、特に動くわけでもなく、じーっとしているだけ、しばらく見ていると、ゆっくりと飛び立ちどこかに行ってしまいました。

今までそのような経験がないので、なぜなのかを考えさせられる出来事でもありました。

 

 

 

人の価値が最も大事

三井不動産レジデンシャルで販売したマンション問題。いろいろな問題がどんどん広がっていく様相を見せています。

何故今になってこのような問題が起きるのか? それはまたの機会に書くとして

根本はモラル、倫理観の欠如が一番。そして強い責任感を持っているが、逆らうことができない資本主義の最も悪い部分が出てしまっている拝金主義。

今の時代、企業は利益を出すために特にコスト削減を強く求めています。このコスト削減の方法はいろいろとありますがその中に、工期も入っています。当然工期が延びれば、余分な経費がかかります。

杭工事などは予想ができない部分が多く、不確定要素だらけ。当然現場ではそれに対応する行動力が求められます。時間がいくらでもあれば、最善策で対応ができますが、工期が決まっているとどうにもしようがないという構図があるため、報告書の改ざんに手を染めたと思っています。

また、この程度のトラブルや問題では、建物に特に支障がないと錯覚している部分もあると思います。

大手だから間違いがないといった神話が今もろくも崩れ、一体何を信じたらよいのかと多くの人が思っています。小さな会社も似たり寄ったりの部分がありますので、大手だからとか小さな会社だから不安だとかという問題ではありません。要は、会社のトップの考え方がしっかりとしているかどうか。倫理観があるか。出来ないことはできないと言える環境なのか。そして、本当にお客様に喜んでもらおうと心から思っているのか。

最終的には人で決まると思っています。

 

 

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