新築工事 木工事の巻き

いよいよ基礎も終わり、建方への作業の準備にとりかかります。

まずは足場を先行で組んでいきます。

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次は土台入れです。

建方の前に大工さんが来て土台を据え付けていきます。

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ここまでくれば一安心。

そして建方当日。材料を確認し、配置場所に運び、柱を建てていきます。

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梁も入れていきます。

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そして小屋束を建てていきます。

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その後、母屋、垂木を設置していきます。

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一日でここまでの作業になります。

せっかくですので、1月24日(日)の9:00~12:00まで

現地見学会を開催いたします。

私、一級建築士の武田がご説明させていただきます。こだわった部分も見れますよ!ご興味のある方は見に来てくださいね!

新築工事 基礎工事の巻4

基礎のベースが打ち終わると次は立ち上がりの基礎をつくっていきます。 まずは、ベースの枠をばらしていきます。 P1070861

立ち上がりの枠を組んでいきます。基礎幅は150mmを採用。

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弊社では建物の角の基礎にハンチを設けることで、より強固な基礎仕様にしています。コーナーハンチは、基礎構造の強度を高めるために、基礎のコーナー部分に付けるハンチのことをいいます。また、ハンチとは、コンクリート部材の端において、圧縮応力の局部的増加を緩和するために設ける三角形状のものをいいます。一般に基礎のコーナー部分は、不均等荷重や地震時に負担が集中しやすい箇所であるため、この部分をハンチ形状とすることで強化し、外力をバランス良く分散させ、地盤に力を逃がす重要な役割を果たします。

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ホールダウン金物は「フィストアンカーボルトM16」を採用しています。一般的なホールダウン金物を使用すると、埋込長さが足らない場合が多く、このメーカーではコンクリート強度と基礎幅及び埋込長さで「許容引張力」を明示しているので安心して使えます。

意外と他社さんや、基礎屋さんでも理解していないのがコンクリート強度です。先ほども記載しましたように、アンカーのメーカーさんはコンクリートは設計基準強度で考えている数値なので、実際に頼むコンクリート強度とは違うということです。これを理解していないと結果的に基準に達していないことになります。

アンカーは田植え方式ではなく、治具(アンカーを固定する金物)を使い、セットしていきます。

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養生期間をしっかりととり、枠をばらしていきます。

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浴室部分と玄関の内外にかさ上げするためのコンクリートを打設しました。

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新築工事 基礎工事の巻3

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鉄筋が組みあがると、社内検査に入ります。

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そして検査機関の検査員が来て配筋検査になります。

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これは、配管のためのスリーブ。維持管理・更新の容易性を重視した仕様になります。要は、将来の補修・点検などが容易にできるということになります。

リフォームを多くこなしている弊社では、地盤沈下や地震による地盤と建物のずれを配水管等が吸収できず、破損しているものを多く見てきていました。そのため今回の採用に至ったというわけです。

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検査が終わるといよいよコンクリートを流し込んでいきます。

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やはり、写真ではあっという間に終わってしまいますね!

 

新築工事 基礎工事の巻2

捨コン作業が終わると鉄筋を組んでいきます。

まずは捨コンの上に、基準の線を出していきます。

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基準線を出し終わると鉄筋を組んでいきます。今では立ち上がりの鉄筋は加工された物を現場でつなぎ合わせることが主流です。

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鉄筋のかぶり厚を確保するため、コンクリートの小さな塊を置き、その上に鉄筋を組んだものを載せていきます。立ち上がりのかぶり厚は、ドーナツと呼ばれるものを鉄筋にくわかせていきます。

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だんだんと組みあがっていきました。

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新築工事 基礎工事の巻

杭が打ち終わった状況です。

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写真でもわかる様に杭の頭が見えるところと地面の中に埋まって見えなくなっているものがあります。これは基礎の深さが部分的に違うために高さも変わるためです。

杭工事の次は根切りになります。

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重機を使って掘り進めます。

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根切り、床付けが完了後、砕石を敷いていきます。

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レベルを確認しています。

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防湿フィルム敷き完了

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捨コンを打設。

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という具合に工事は進んでいきます。写真だとあっという間に終わって見えますが、意外に大変なんですよね。

 

 

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