既存マンションのオートロック化

以前にもご紹介しました、既存マンションのオートロック化。これから需要がより増してくると思われる工事の一つだと予想しています。

既存のマンションをオートロックにするには、エントランスに扉がある事。そしてポストをオートロックにした扉付近に設置することが基本になります。

今回のご紹介するマンションは既存扉を利用した例です。

費用は120万円程度です。

施工前のエントランス入口です。

dscn7718

ポストが奥にあります。

dscn7713

そのため最終的にこのようになりました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

これで防犯面もバッチリです。

投資家の方々がマンションを購入する際、オートロック化で防犯面の強化を打つことでイメージアップが図られます。

また、一般住宅においても、オートロックの波は近づいてきていると感じています。

まだまだ一般的ではない後付のオートロック。

ご興味のある方はお問い合わせくださいね!

リフォームは想定外のことが当たり前・・・

板橋区でマンションのエントランスにある扉をオートロックに仕様変更する工事をさせて頂いています。

途中までは問題なく工事が進んでいましたが、最後の最後でまさかの出来事が・・・

まさかの出来事とは、既存の集合ポストが扉を開けて入っていったホールの壁に設置してあるため、既存を外し、外部に新規の集合ポストを設置しようとしたときでした。

DSCN7710

マンションはRC造でタイル張り。普通に考えると、ポストの裏面はタイルが貼っているはずと思い込んでいましたが、外すと一部合板張りになっていました。

P1200764

リフォームの恐ろしさがここにあります。

またひとつ勉強させていただきました。

 

 

浴室工事でほとんどの場合が・・・

江戸川区のM様邸にて 浴室の改修工事をさせて頂きました。

まずは既存状態から

DSCN7640

DSCN7641

 

施工後は

P1200041

P1190983

このようにきれいで快適な浴室になりました。

 

しかし、ここまで来るにはそれなりの処置をしないといけないという事実があります。その処置とは・・・

 

在来の浴室の多くは、リフォーム時期を迎えるころには土台やその周辺の柱が少なからず朽ちているものです。過去、仕事をさせて頂いて、まとも土台や柱きれいな状態である例を見たことがありません。

今回のリフォームでもかなりボロボロに進行していて、補修工事も大変でした。

P1190888

見にくいとは思いますが、現状は浴室入口が一番ひどく、土台全体に水が回っていました。また、柱の一部もスカスカ状態のところもありました。

早速、土台を交換し、弊社で自作した後付土台アンカー金物を設置しました。柱も悪い部分を取り補強していきす。

1929

浴室の工事はこれら土台の補修が必ず必要になると思っておいた方が良いでしょう。

 

N様邸新築工事 リフォームから得たこだわり 2

N様邸新築工事では主寝室にもこだわってみました。

まずは天井の一部を高かくし、開放感あふれる空間を提案。

天井が高いって、本当に気持ちがいいんですよ!

P1010154

階段の奥に見える扉はウォークインクローゼットです。

P1010158

P1010167

P1010163

 

そして、寝室からオープン階段を上がっていくとロフトになります。

P1010176

P1010172

かなり広々としたロフトです。当然天井高さは法律に合わせていますので、大人が立って歩くことはできませんが、収納スペースとしては十分に確保できました。

ロフトとはいえしっかりと機能面を果たす役割を付け加えました。夏場の事を考え、寝室の暑さ対策や自然の空気の流れを確保するために窓を配置。この小さな窓があるだけで明るさも含めかなりの効果を発揮してくれます。

リフォームで多く聞かれる悩みの一つが、夏場のロフト内の熱さです。そのため、換気扇や窓を取り付けてほしいという要望があり、比較的コストもかかる工事になります。そのリフォームでの経験が今回の窓の設置へとつながっています。

N様邸新築工事 こだわった点 1

それではN様邸の全貌を少しづつ解き明かしていきます^^

まずは、アプローチそして玄関内の式台にこだわってみました。

DSCN7826

DSCN7827

N様邸では、高齢のお母様がいらっしゃいます。当初は1階の床の高さを道路に対し、特に高くは想定していませんでした。むしろ、低く考えていたくらいです。

しかし、この地域は水があふれだす地域でもあり、N様のご希望により、出来る限り1階の床高さを道路からより高くしたいとのことでしたので、最終的にスロープから階段によるアプローチにしました。

DSCN7837

そのため、玄関の上がり框も高く設定することとなり、式台を設置することで段差を解決しました。

DSCN7847

また、式台を斜めに設置したのは、玄関内をより広く使えるようにすることと、1段目の式台がいす代わりのなることを想定をしたためです。

 

© リフォームエコライフ 武田建設工業