
今回の修繕は、エコライフの得意分野でもある鉄骨。
古くなったからといって、全てを取り替えるのでは費用がかかりすぎますよね。
現場で確認をしたところ、部分的に錆(さび)からくる腐食が見られました。
ただし全てがダメになってしまっているということでもありませんでした。(鉄骨は丈夫なんですね。)
そこでお客様と相談した結果、元々あるものを残し、補強・補修を行うことになりました。
修繕を依頼されたのは、外階段と門柱になります。

市川市・船橋市を中心に住まいのトータルリフォームご提供しております
個人の方のお住まいを手掛けることの多いエコライフですが、通常とは違ったパターンや制限があるような案件ですと、店舗のリフォームでもご相談を受けることがあります。

お客様がそれまでお勤めしていた美容室から独立し、ご自分のお店をお持ちなるための店舗を「なるべく安く作りたい!」とのご要望にお応えするべく、知恵を絞りだしました。
“美容院リフォームの事例” の続きを読む
以前、エコライフで行ったリフォーム事例をピックアップしました。皆さまのご参考になればと思ます。

“リフォーム事例ピックアップ” の続きを読む実際に減災を取り入れた耐震補強をご紹介いたします。
減災を取り入れた耐震補強例 より
今回ご紹介するのは昨年市川工業高校の建築科の一部の生徒が無料で行っている「町内まるごと耐震診断」と呼ぶ、木造家屋の現場学習兼ボランティア活動を行っている活動の延長線で、耐震診断結果が良くない家を実際に補強したという案件です。
市川市では他の市よりもかなり個人の家の耐震補強に力を入れており、「あんしん住宅制度」という制度を設けている市でもあります。この制度を使うことで、最大30万円の助成金が出るため、経済的な負担を和らげることで、多くの人たちに利用してもらう事を目的としています。
今回の案件は団地タイプのマンションのレンジフードの交換でした。
現場を拝見しに行くと、それほど古くないキッチンでしたので、お客様にお話を伺うと、10数年前にキッチンを交換されたそうです。それなのになぜ交換したいのかといえば、「最新式のレンジフードは油汚れが付きにくく、お掃除が楽だから・・・」
当時キッチンを交換した業者はサンウェーブのショールームで紹介された会社だそうです。取付施工は間違いない会社であろうと思いましたが、どうしても理解できない部分があり、どう納めるているのかわからなかったのが換気のダクト部分です。

写真でもわかるように、レンジフードの左側に15センチ程度の幅を持たせており、そこでなんらかの細工をしていると思われます。
このようなレンジフードの脇に幅を持たせている場合、換気ダクトの出口が換気扇本体と干渉してしまうための細工であることが多く、空間を設けてダクトを納めることが一般的です。しかしその空間は通常25センチ程度のスペースを取ることになりますが、今回の現場は15センチ程度で納めています。

最初はどうやってダクトを切り回しているのか悩んでしまいました。
キッチンのダクトの直径は150ミリ程度。そのダクトを曲げていくには先ほど言ったように220~250ミリ程度のスペースは必要になります。これらを解決するには、換気扇の仕様をターボファンタイプにすれば何とかできるかとも考えましたが、最新式は現在販売されていません。
お客様は、「同じマンションの家の方多くは最新型のレンジフードに交換されているわよ」と。
何か特別なダクトを製作し、納めているのだろうと・・・
しかし納得がいかず再度調査をすると謎が解けました。

換気扇の出口の部分を見て解決できました。
なんと直径150ミリのダクトを100ミリにして無理やりつなげていました。
これであれば納めることはできますが、排気効率が悪くなるし、レンジフードメーカーも100ミリでの想定はしていません。もし、このことが許されるのであれば、メーカーが100ミリの仕様で売り出すことでしょう。さらに言えばこのままだと虫や小動物が入ってくる可能性もあります。
ショールームで紹介された会社がこのような施工するとは・・・
残念です。
さらに、レンジフードの幕板を外すと

ダクトの繋ぎの部材も使わず、アルミテープだけでつないでいました。
開けた時のお客様のがっかり度といえば、それはもう・・・
多くの方は、工事金額の安さや、ブランド力で工事会社を決定すると思います。
しかし、実際に工事する職人の能力に左右されることが多いリフォーム。
だからこそ、現場を調査する人や実際施工する職人さんにはある一定レベルの以上の「技術」や「知識」が望まれます。そして最も大切なものが「倫理観」
知識という点でいえば、資格の所有が目安になります。
技術は経験も大切ですがやはり知識あっての技術力です。
そして倫理観は会社での人財育成にかかっていると思います。
しっかりとしたリフォームをお望みであれば、会社が社員さんに対し勉強会を開催していることや人財育成に力を入れているかどうかを見極めることも大切なポイントになります。
昨年末から工事を開始した、公団タイプの浴室改修工事。
一般的には公団タイプの浴室はほぼハウステックの「ユニッテリア」かタカラの2社が独占状態でした。そのためお客様の選択余地があまりなく、「大変満足いく浴室にリフォームした」という声はそれほど多くないように感じられます。
今回、ご紹介する工事案件は上記2社以外のTOTOのユニットバスで改修工事をしました。
それではまずは既存の浴室の写真です。

それでは、改修後の完成写真をご覧ください。



浴室内の大きさは既存の浴室より多少小さくはなりますが、見た目、そしてTOTOの最新機能がついていることを考えるといかがでしょうか?
実はTOTOのユニットバスを納めるためには、豊富な知識が必要になります。そのため現在では誰もが失敗なくできる商品ではないということ。多くの業者は無理だといってプランさえ上がってこないことが多いようです。
公団に住んでいる方で、より機能性を求めている方、見た目をもっとよくしたい方にはTOTOのユニットバスも検討する価値はあると思いますよ!