エコを真面目に考える 1 ~家の電力消費について

こんなアンケート結果があります。
「エネルギーを一番使っていると思う用途」を東京理科大学の井上隆教授が消費者にアンケートしたところ、「暖房」・「冷房」と答えた人がそれぞれ40%に達し、「給湯」、「照明・家電」の用途を圧倒する結果となったそうです。
実際のエネルギー消費の調査結果は上記とは大きく異なり、関東では「給湯」が36.7%、「照明・家電」が41.5%で、「暖房」が20%、「冷房」が1.8%だそうです。
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上記の表からもお分かりのようにエネルギー消費が多い、「給湯」や「照明・家電」といったエネルギーをどのように使用するかがキーポイントではないでしょうか?
「給湯」は一年中水を加熱する必要があります。
また、「照明・家電」も一年中使用するものです。
ここから言えるのは毎日使うものなので、余計なものは使用しない、そして使い勝手を考えることと、少しでも省エネタイプの商品を使用することでエネルギーの消費を少なくできるという2点に焦点をあてるべきではないでしょうか?
by社長

窓の省エネ、リフォーム減税

窓の省エネ、リホーム減税
こんにちは。平成20年の税制改正で省エネ改修促進税制が新しくつくられ、省エネ改修を含むリフォーム工事を行った場合、固定資産税の減額措置、または所得税の減税を受けられるというものがあります。窓の省エネ工事の場合、内窓の追加取り付け、窓の交換、または硝子の交換が必要となり、所得税の減税の場合、工事費用の10%をその年分の所得税額から控除、固定資産税の減額の場合には、翌年分の固定資産税額の1/3が減額されるというものになっています。他にもいろいろな工事別の助成がありますのでリフォームをお考えの方は一度調べてみたり、役所などに問い合わせてみるのも良いと思います。はせがわ

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