想定以上の腐食にどう対応するか ― 鉄骨階段更新事例

更新が滞ってしまい、申し訳ありません。

今回は、鴨川市の海沿いにある建物の鉄骨階段交換工事についてご紹介いたします。

既存の階段は腐食が著しく進行しており、各所に穴あきが発生し、安全に使用できない状態でした。特に海沿いという厳しい環境条件の影響により、想定以上に劣化が早く進んでいた点が大きな課題でした。

そこで今回は、安全性の確保と長期的な維持管理を見据え、鉄骨階段を一式更新するご提案を行いました。仕様については、耐食性を考慮し溶融亜鉛めっきを採用しています。

さらに現地調査の中で、近隣建物のめっき階段にも錆の発生が見られたことから、海沿い環境においては溶融亜鉛めっきのみでは十分とは言えないケースもあると判断しました。そのため、防錆性能をより高める対策として、「溶融亜鉛めっき+塗装(重防食仕様)」のご提案が有効であると考えています。

本件を通じて、立地環境に応じた仕様選定の重要性を改めて認識するとともに、お客様にとってより長寿命で安心してご使用いただけるご提案の必要性を強く感じました。

今後も現場状況に応じた最適なご提案を行ってまいります。

【施工事例】エコライフの鉄骨仕事 施工と補修のまとめ

エコライフはもともと、鉄骨工事から始まった建築屋さんです。

基礎部分の鉄骨工事から始まり、住宅にもっと深く関わっていきたいと、内装やエクステリア等、広く住宅に関する実務経験を、コツコツと積み上げてきました。
そしてより安心できる住宅を創るには、確かな知識も必要であると確信し、一級建築士の資格を取得。
鉄骨工事もできる施工会社は、なかなか珍しいと思われます。
そのためお客様は、一般の方以外にも、弊社と同業の工務店さんやゼネコンさん、そして工場を持っている会社さんなど多岐にわたります。

そんなエコライフの鉄骨に関わる施工・補修事例を、まとめました。
少しでもお役に立てればと考えております。

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鉄骨の外階段|錆(さび)て腐食した部分を修繕

鉄骨階段、鉄骨廊下、鉄骨の修繕工事が得意です

今回の修繕は、エコライフの得意分野でもある鉄骨
古くなったからといって、全てを取り替えるのでは費用がかかりすぎますよね。
現場で確認をしたところ、部分的に錆(さび)からくる腐食が見られました。
ただし全てがダメになってしまっているということでもありませんでした。(鉄骨は丈夫なんですね。)
そこでお客様と相談した結果、元々あるものを残し、補強・補修を行うことになりました。

修繕を依頼されたのは、外階段と門柱になります。

工事前鉄骨階段の様子
鉄骨の外階段の様子。錆(さび)による腐食が進んでしまっています。

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作業台の高さの基準は?

作業台の高さ

またまたブログをさぼって早1ヵ月半。

本年もよろしくお願いします。

さて今年最初のテーマは「作業台の高さはいくつが最適か?」

現在、弊社の工場を少しづつ手直ししている最中なんですが、棚を作っていて、せっかくだから作業台のカウンターもつけてしまえと思案中です。そこで作業台の高さは?と今までのキッチンの高さを基準に簡単に考え、85cm程度でいいかなと思っていました。

しかしよくよく調べてみるとそうでもないみたいです。

ある情報源では立作業の場合、床から親指の先まで~プラス1cm程度上がベストのこと。そうすると私の場合、約75cm程度になります。

思わず「低い」と叫んでしまいました。

それではと思い、先代の社長の時代に作られた昔からある作業台の高さを改めて計測すると、70~73cm程度。

「さすがは職人だ」と思った次第です。

ちなみに情報を参考にした作業台はそば打ちの高さです。

毎日が勉強ですね!


暮らしの無料相談会の開催

建築士と福祉住環境コーディネーターに住まいや暮らしの不安を質問できる機会です。住宅や暮らしに関する予約制の無料相談会となります。
次回の開催は 2019年10月18日金曜日 です。 終了致しました。
ご予約方は、グループ会社(有)スマイルアップのページをご確認ください。

【開催場所】船橋市南海神1-1-9 武田建設工業グループ ミーティングルーム

イベントのお知らせ

現在、募集しているイベントはありません。
以前開催した「パーソナルカラー簡易診断」の様子は、 ループ会社(有)スマイルアップのページ よりご覧頂けます。

パーソナルカラー簡易診断先着6名様参加費500円13時から
「パーソナルカラー簡易診断」を2020年2月18日に開催しました。

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