皆さん、こんにちは。
S様邸外壁工事についてご報告いたします。

外壁にひび割れがあり、そのままでは塗装が出来ないので、ひび割れの補修作業からとなります。

ひび割れ部分を削り、隙間を埋めます。

平らに延ばしていきます。

このまま塗装を行うと周囲と模様が異なるので周囲と同じ模様になるように塗料を吹き付けます。
次回は外壁塗装工事等をご報告いたします。
ホソカイ
ベランダ水漏れ検査
皆さま、こんにちは。
今回の工事は、ベランダの下から雨が上がっても水が垂れてくる
とのことで、水漏れ検査の状況をお伝えします。
水漏れ検査を行うために、既存の軒天を解体する必要があります。解体前の情況です。かなりシミができています。

解体完了の写真です。水がしみている箇所が確認できました。この後、原因がどこにあるのかホースで水を流して
原因究明作業を行いました。

一番初めの写真にも写っているのですが、ベランダの飾り格子部分のコーキングに隙間があり、雨水がしみこんでいき、徐々に軒天側染み出してきたと考えられます。そのため、コーキングをやり直しました。

雨漏りがなくなるか確認をする為、少しの間様子見となります。
問題がなければ直ぐに復旧作業に入ります。工事に入りましたら、
またご報告いたします。
ホソカイ
中古住宅購入の前に建物調査は必要です。
3月は不動産が活発に動く時期です。
不動産の仕事が動くと私たちリフォームの仕事も増えてきます。
今私が一番感じることは、中古住宅の購入によりで思わぬ大出費をした方が多いということ。

この写真はお客様が中古住宅を購入した物件をリフォームさせていただいたものです。
はじめの相談の時にはキッチンの上部から雨漏りがあり、床がフワフワするため床を貼りなおし、最低限のリフォームで済ませたいとのことでした。
雨漏りに関しては、不動産やとの契約書で謳っているため無償での工事をすることになっていますが、その他に関してはお客様でやるという方向で工事を進めることになりました。
いざ工事が始まり床をはぐと、土台の一部が腐っていてその部分がほぼなくなっている状況だったので、この事をお客様に報告し今後の対策を話し合いましたが、予算オーバーなため基本的な解決をすることなく工事は終了。
実は工事の最中不動産やに駆けあい、隠れた部分の瑕疵の責任について言及しましたが結局取合ってくれずうやむやにされてしまいました。
泣くのはいつも購入したお客様・・・
不動産を購入する前に私たちに相談してくれればよりよいアドバイスが言えたと残念でなりません。
やはり餅屋は餅屋です。
このように不動産を購入する重要な場面では専門家に建物調査を頼むことも必要ではないでしょうか。
by 専務
