賃貸物件のリノベーション


 いつもお世話になっています、四国のお客様が所有する賃貸物件のリノベーションが本日終了いたしました。
この賃貸物件は、オーナー様のご意向により、今まで以上に価値あるものへと変えていくというコンセプトのもと、数年前からキッチン設備や扉(建具)を一新し、デザインにもこだわり、時代に合うものに変えてお客様により喜んでもらえるよう配慮しております。
玄関002
旧和室004
旧和室001
 賃貸物件というと、多くが原状回復程度の工事になりますが、年月が経つにつれ設備的古さやデザインの古さを隠し切れないものです。
特に若い世代をターゲットにした場合、設備やデザインの質が求められています。
 ここで単身者用ワンルームマンションに住んでいる方のアンケート結果をがありますのでお伝えいたします。
■どのような物件の入居率が高いのか?
1位 29% 安い家賃
2位 24% 駅、職場、学校から近い
3位 20% 新築
4位 16% 清潔感がある
5位  8% セキュリティー
最近では、家賃にこだわる傾向が強いようです。
結果から見ても分かるように、1位から3位までは今ある賃貸物件をリフォームしても変えられないものになります。
しかし4位、5位は変えることが出来るものになります。
この部分を強化することで、女性の入居率がUPするといいます。
また、リーズナブルな家賃を維持し、決して好立地とはいえない物件で常に95%を超える入居率を確保しているワンルームがいくつかあります。その共通点は、女性の入居率が全体の50%を超えている物件というデータがあります。
By 専務

50代からのリフォーム

長い時を過ごす家が世界で一番好きな場所…
今50代は子育ても終え、ご自身のために時間を使うセカンドライフのスタート地点です。
我が家を快適に愉しくするお手伝いを、リフォームエコライフが致します。
趣味の空間をもっと愉しむリフォーム
ユニバーサルデザインという考え方を
光と風を感じて暮らす減築リフォーム

自然災害に備える火災保険[台風直撃・浸水]




「リノベーション実例集」UPしました!


こんにちは、古川です
一昨日~昨朝の雪が道端に残って、所によっては路面が凍結していますね。
今日のお天気で溶けることを祈っております…
さて、弊社が手がけた「リノベーション実例」のページを作成しました
興味のある方は、是非ご覧になってみてください。
「リノベーション?」と言う方に少し説明を…
物件の悪いところは改め、善いところは更に伸ばし、現在よりも物件価値を高める工事。
現状回復を目的としたリフォームとは異なり、
リノベーションは間取りの変更や最新設備の設置、
住宅性能の向上など、ライフスタイルに合わせた改修を行います。
ですから工事の大小に関係なく、もともとのカタチから性能や使い勝手を向上するのであれば
「リノベーション」ということになるのです。
間取りの変更や建物全体の統一感を出したいのであれば、
全面リノベーションという選択をおススメいたします。
これから日本の人口も減る傾向にあり、建て替えではなくリノベーションする方や
中古を買ってリノベーションする方が都心を中心に増えてきたと言われます。
ストック住宅の価値を見出すリノベーションは、深く浸透していくでしょう。
ご参考までに、「実例」を見ていただければ幸いでございます
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リノベーション実例集

50代からのリフォーム

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ウォシュレット!


先日TOTOさんが、温水洗浄便座「ウォシュレット」が、発売30周年で、
国内・海外合計の累計出荷台数3,000万台を突破したことを発表しました。
もともと温水洗浄便座は、1964年にアメリカより医療用便座を輸入・販売したのがスタートだそうです。
国産の初代「ウォシュレット」の販売は1980年6月が開始。
30年で3,000万台を突破はすごいですね!
現在の温水洗浄便座の普及率は71.6%(2010年3月、内閣府調べ)
確かに一度使ったら手放せません。
なおTOTOでは、2月1日より、電解除菌水によりノズルを洗浄する温水洗浄便座「ウォシュレットアプリコット」
と温水洗浄機能付きの便器「ネオレストハイブリッドシリーズ」を発売しています。
toto のコピー
sanada[emoji:v-22]

50代からのリフォーム

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住宅エコポイントの裏技で賢く節約!(浴室の場合)


今年の1月より、住宅に対するエコポイントの枠が広がりました。
主な点は3つ。
1、太陽熱利用システムの設置

2、節水型トイレの設置
3、高断熱浴槽の設置
1、の太陽熱に関しては数十年前に朝日ソーラー等のもので流行ましたが、現在ではあまり需要がなく、アフターを考えるとまだまだ設置をためらう商品のように思います。
そして今回、 エコポイントをより多くもらうための裏技 としてご紹介したいのが、3の高断熱浴槽の設置及び2の節水型トイレです。
3の高断熱浴槽の設置とは簡単に言うと、浴槽に溜めているお湯が冷めにくくなっているかということです。
現在では浴槽に断熱材(保温材)が付いている商品も多く、フタを専用のものに交換する事で条件が満たされます。
ちなみに、高断熱浴槽にすることで今までの浴槽との違いは、
4時間後の温度変化にあります。
従来の浴槽では約5℃下がるそうですので、最初に42℃だった場合には37℃になってしまいます。
高断熱浴槽にした場合は、4時間後には40℃、その差は3℃程度になります。
3℃の差をたかが知れているといえばそれまでですが、4時間後の温度が37℃ではぬるま湯感覚、40℃ではまだまだ暖かい、もしくは熱いぐらいの感覚ではないでしょうか。
特に家族が多い場合には、入る時間帯がはらばらがなため、より追い炊きを使用していることが多いと思います。
実はここが問題なのです。
追い炊きをするということは給湯器でお湯を温めるという事になります。
このお湯を温めたりするエネルギーは、
家庭で消費されるエネルギーの約1/3にあたります。
この給湯(お湯を温める作業)をより賢く節約する事は環境にも配慮する事につながるわけです。
という事で効果のほどはお分かりいただけましたでしょうか。
そして肝心なエコポイントについてですが、上記のように浴槽の断熱化ということはほとんどの場合、ユニットバスにリフォームすることが多いと思います。
逆に言えばユニットバスにリフォームする場合、絶対つけたいオプションが
・浴槽の断熱化
・浴室ドアの段差が少なくなるドアに変更(有効開口が650ミリ以上)
・浴室内の手摺
上記のオプションをつけるだけでエコポイントがなんと
55,000ポイントももらえるのです。
ただし、条件があります。
それは、
1箇所以上、2重サッシを取り付ける。
浴室のリフォームをする場合、洗面室の窓、トイレの窓のどれかに2重サッシを取り付けます。
そうする事で、エコポイントの権利が発生します。
多くの戸建の場合、洗面やトイレの小さな窓が付いています。
この部分を2重サッシにすると、1箇所の費用は
約35,000円程度。
この2重サッシの部分でもエコポイントが 7,000円発生しますので、
合計62,000円のエコポイントになります。
弊社で工事した場合には、上記の条件で施工すると実質値引きが約9,000円、浴槽の断熱化及び2重サッシは無料でお付けいたしますという事になります。
さらに、弊社独自の「エコライフポイント」で更なる値引きがあるため、お得感は十分にあると思います。
ぜひとも浴室のリフォームの際は上記の内容をご検討してもそんはないですよ!
by専務

50代からのリフォーム

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セカンドライフの間取り


こんにちは、古川です
少し寒さが和らいだと思ったら、また厳しい寒さに逆戻りですね
皆さん風邪など引かぬよう、うがい・手洗い・マスクの着用など予防をおススメします。
先日TV(BS朝日)にて、セカンドライフをテーマにリフォームされたお宅が取り上げられていました。
建売住居をご購入されたそのご夫妻のリフォーム前のお宅は
■とにかく寒く、冬場は廊下が冷蔵庫のようだった
■寒い日はリビングにホットカーペットを敷き、コタツを置き、石油ストーブを焚き、エアコンをつける程だった
■リビングでくつろげない(暗く・狭い・寒い)
■次の動作を起こすのが面倒
というものでした。
そこで、担当の建築士は、まず「断熱性の向上とバリアフリー化」をメインテーマに
下記のようなリフォームを行ったそうです。
■窓の位置や大きさを変更し、ガラスをペアガラスに、玄関ドアも断熱性の高いものに交換
■2階に水廻り(浴室・洗面室)を配置し、洗濯をしやすく、入浴をしやすい間取りに(老後の生活を楽にする動線)
■広くなった1階は明るく、くつろげるリビングへ
■手すりを随所にとりつけ安心な生活動線へ
■断熱性をあげたことで、冬でも暖かく、次の行動へ移るのが面倒ではなくなった
■最新式の設備に変え、お手入れも簡単になった
使わなくなった子ども部屋を「書斎」に変え、野鳥の撮影が趣味のご主人はそこで
カメラを磨いたり、野鳥の本を読んだりしているそうです。
奥様も、念願だった「対面式キッチン」や「ウォークインクローゼット」を新設したことで
とても嬉しそうなご様子でした。
ブログ
ブログ2
ブログ3
セカンドライフは家で過ごす時間が多くなりますので、いかに安心で快適な生活を
送ることができるかがキーポイントになるような気がいたします。
いろいろと考えさせられる番組でした

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