今年もありがとうございました

今年もあと少しで終わりですね。いろいろな出逢いからご縁をいただきました。出逢いで自分が成長するのを感じた年でもあります。特にお客様からのクレームは私にとって、いや会社にとって成長できるチャンスでもあります。いろいろなことを学ばせていただきました。本当に感謝ですね。

今年、弊社の取り組みの中で一番印象に残ったのは、スタッフ2名と私で災害に見舞われた常総市に行き、ゴミ撤去のお手伝いをしたことです。私自身は30歳から地域のボランティア活動でいろいろな経験をさせていただいたため、「ありがとう」の本当の意味を知っているつもりです。しかし、スタッフはそのような経験がないため、これを機にボランティア活動を経験することで何か「気づき」が得られればという想いも含めて参加させていただきました。

 

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来年も新たな出逢いを通して自分自身を成長させ、会社を成長させ、社員みんなで成長していく所存です。

そして、安心で安全な暮らしを基本に、価値あるライフスタイルをご提供できるよう今後も頑張ってまいります。

今年一年、ありがとうございました。

来年も引き続きよろしくお願いいたします。

 

※弊社は29日で今年の業務を終了いたしました。来年は1月5日からになります。


市川市の落書き事件について

こんにちは。エコライフ事業部 WEB・広報担当の佐藤です。

弊社の本社がある市川市での落書き被害のニュースを目にしました。

今回が初めてではなく、11月にも同じ地域で同様の被害を受けていたというのですから、被害に遭った方々は大変なご苦労・ご心痛を抱えているのではないかと思います。
当社の社長にも、この件に関していくつか質問を投げかけてみました。

 

■今回の落書き被害を知って率直にどう思われましたか

「被害にあわれた方にはたいへん迷惑なことであり、遊び感覚で書いたとしても度を越しています。」

■被害に遭われた家屋の件数が多く、同時期に修理の依頼が複数挙がった場合、すぐに駆けつけてくれる業者さんも限られてくると考えられますが、その点はどうでしょうか。

「緊急のご要望にもお応えします。まずは伺って詳しい状況を知ることからですね。」

■何度も同じ被害を受けていれば、金銭的に相当な痛手を負うことになりますが、なにか防御策としておすすめの策はありますか。

「建物にかけている火災保険の特約でカバーができると思います。一度、証書を見直して、入っているかどうか確認されることをお勧めします。」

■その他にこの事件に関連する事が何かあればコメントをお願いします。

「犯人にプレッシャーを与えるという意味でもやはり防犯カメラは必要不可欠です。常時予測不可能な犯行に神経をすり減らせているわけにはいかない事を考えると、偽物のダミーカメラではなく本物の防犯カメラの設置が良いでしょう。今は安価なタイプのものもありますし、設置してあるカメラがダミーカメラだということを犯人に気付かれてしまっては本も子も無いですから。とはいえカメラ自体を壊されてしまうケースも考えられますので、まずは必ず今回の落書きのようなケースにも対応できる火災保険に入っておくことをお勧めします。お金で買える〝安心〟と〝安全〟ですから、積極的にこだわっていいと思いますよ」

 

落書き被害に限らず、不法侵入・不法投棄等、自宅の防犯に頭を悩ませている方は多いのではないでしょうか。
個人的なところで言えば、先日不在時に不法侵入らしき形跡が自宅カーポート付近に有り、警察に相談しました。
その時は防犯の知恵を幾つか教えていただきましたが、完全に「これでもう絶対大丈夫」という確信がない限りいつまでも心のどこかに不安が付きまとうものです。これから年末年始で家を不在にし、帰省する方も多くなる時期。できる限り心の不安は取り除きたいですね。
そういった意味でも今後もこの事件の動向はチェックしていきたいところです。

WEB・広報 佐藤

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新築工事 基礎工事の巻4

基礎のベースが打ち終わると次は立ち上がりの基礎をつくっていきます。 まずは、ベースの枠をばらしていきます。 P1070861

立ち上がりの枠を組んでいきます。基礎幅は150mmを採用。

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弊社では建物の角の基礎にハンチを設けることで、より強固な基礎仕様にしています。コーナーハンチは、基礎構造の強度を高めるために、基礎のコーナー部分に付けるハンチのことをいいます。また、ハンチとは、コンクリート部材の端において、圧縮応力の局部的増加を緩和するために設ける三角形状のものをいいます。一般に基礎のコーナー部分は、不均等荷重や地震時に負担が集中しやすい箇所であるため、この部分をハンチ形状とすることで強化し、外力をバランス良く分散させ、地盤に力を逃がす重要な役割を果たします。

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ホールダウン金物は「フィストアンカーボルトM16」を採用しています。一般的なホールダウン金物を使用すると、埋込長さが足らない場合が多く、このメーカーではコンクリート強度と基礎幅及び埋込長さで「許容引張力」を明示しているので安心して使えます。

意外と他社さんや、基礎屋さんでも理解していないのがコンクリート強度です。先ほども記載しましたように、アンカーのメーカーさんはコンクリートは設計基準強度で考えている数値なので、実際に頼むコンクリート強度とは違うということです。これを理解していないと結果的に基準に達していないことになります。

アンカーは田植え方式ではなく、治具(アンカーを固定する金物)を使い、セットしていきます。

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養生期間をしっかりととり、枠をばらしていきます。

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浴室部分と玄関の内外にかさ上げするためのコンクリートを打設しました。

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新築工事 基礎工事の巻3

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鉄筋が組みあがると、社内検査に入ります。

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そして検査機関の検査員が来て配筋検査になります。

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これは、配管のためのスリーブ。維持管理・更新の容易性を重視した仕様になります。要は、将来の補修・点検などが容易にできるということになります。

リフォームを多くこなしている弊社では、地盤沈下や地震による地盤と建物のずれを配水管等が吸収できず、破損しているものを多く見てきていました。そのため今回の採用に至ったというわけです。

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検査が終わるといよいよコンクリートを流し込んでいきます。

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やはり、写真ではあっという間に終わってしまいますね!