新築工事始まりました!

皆さま、こんにちは。今回から船橋市内のN様邸新築工事の状況をお伝えしていこうと思いますのでよろしくお願いします。

第一回目の今回は地鎮祭の状況をお伝えいたします。

「雨降って地固まる」

本来の意味ではなく、雨によって実際に地盤が締まり、地鎮祭をする上では好都合でした。というのも、敷地いっぱいにかなり山砂を盛っているため地鎮祭に向けて常に水をまき、締まらせていたためです。最終的に運び込んだ山砂はトータルで約70?。かなりの量です。

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竹を朝取りに行き、地鎮祭の準備に取り掛かりました。大神宮から神主様をお呼びし、無事に地鎮祭を執り行うことができました。

ホソカイ

 

 

 

 


世のため人のためとは

会社では「世のため人のために頑張ろう」とか「人の役に立つことをしよう」とよく言っています。しかし、この言葉がどうもしっくりこないようで、「かっこつけている言い方」とか「きれいごと」だとか感じているスタッフがいます。(私がそう思っているだけかもしれませんが・・・)

昔の私はまさにそのような考え方をしていました。しかし今では納得できるレベルまで心が磨かれたようですが、ほんの少しだけ心に引っかかるものもあることは事実です。

ですが、それをも払しょくする言葉がみつかり、今では心から思えるようになった次第です。

それは「人の役に立つこと」とは「その人のニーズに合ったことを提供すること」でもあるということです。

なーんだ、と思う方もいると思いますが、私はこの言葉でですべてが解決できました。


創業者である父が言いたかった事とは・・・

昨日は、弊社の創業者である私の父の3回忌を執り行いました。最初にお坊さんがお墓に線香をステンレス製の皿に置きお経を読み始めると不思議なことにその線香を置いた皿がぐらぐらと動き始めました。ものの10秒程度だとは思いますが、気のせいかなとも思いそのままでいると、ひらひらと1匹の茶色の蝶が飛んできました。その蝶は私たちの目の前をゆっくり飛んでいき、何か言いたそうな印象をも感じました。式が終わって親戚の人とそのことについて話すと、別の人も皿がぐらぐら動いていたと・・・

そして、蝶は父の化身だということになりました。

その後、親戚の人たちを見送り、自分の車に向かう途中でまたも普通ではないことがありました。

それは道路の中央にトンボがじーっとしていて、死んでいるのかなと思い触ってみると、特に動くわけでもなく、じーっとしているだけ、しばらく見ていると、ゆっくりと飛び立ちどこかに行ってしまいました。

今までそのような経験がないので、なぜなのかを考えさせられる出来事でもありました。

 

 

 


人の価値が最も大事

三井不動産レジデンシャルで販売したマンション問題。いろいろな問題がどんどん広がっていく様相を見せています。

何故今になってこのような問題が起きるのか? それはまたの機会に書くとして

根本はモラル、倫理観の欠如が一番。そして強い責任感を持っているが、逆らうことができない資本主義の最も悪い部分が出てしまっている拝金主義。

今の時代、企業は利益を出すために特にコスト削減を強く求めています。このコスト削減の方法はいろいろとありますがその中に、工期も入っています。当然工期が延びれば、余分な経費がかかります。

杭工事などは予想ができない部分が多く、不確定要素だらけ。当然現場ではそれに対応する行動力が求められます。時間がいくらでもあれば、最善策で対応ができますが、工期が決まっているとどうにもしようがないという構図があるため、報告書の改ざんに手を染めたと思っています。

また、この程度のトラブルや問題では、建物に特に支障がないと錯覚している部分もあると思います。

大手だから間違いがないといった神話が今もろくも崩れ、一体何を信じたらよいのかと多くの人が思っています。小さな会社も似たり寄ったりの部分がありますので、大手だからとか小さな会社だから不安だとかという問題ではありません。要は、会社のトップの考え方がしっかりとしているかどうか。倫理観があるか。出来ないことはできないと言える環境なのか。そして、本当にお客様に喜んでもらおうと心から思っているのか。

最終的には人で決まると思っています。