エコを真面目に考える3 ~断熱化の代表格 二重サッシ

「断熱」とは家で言えば
「熱の流出入をいかにして抑えるか」ということになります。
家の中で最も熱の出入りが大きいのは「窓」。
熱の流出割合は家全体の 約58% も占めるそうです。
ちなみに「換気」で15%、「外壁」からの流出は15%、「床」は7%、「屋根」が5%だそうです。
上記から言えることは、「窓の断熱化が最も効果が出る」 ということになります。
窓の断熱化にはいろいろありますが、経済的で効果がある二重サッシが一番のお勧めです。
また、二重サッシをすることで結露が軽減したり、防音効果も生まれるといったうれしい効果があります。
少しマニアックなお話をすると、空気層を作ることで断熱効果を生み出しています。
ある記事ではこんなことが記載されていました。
空気の対流が起こらない状態を作り(密閉した状態)、空気層の厚みが1から10ミリ程度になるに従い、劇的に断熱性能が上がり、それ以降から30ミリ程度までは穏やかに断熱性能が上がるそうです。また、空気の対流が起こってしまう厚みまでになってしまうと効果が少し薄れていくとのことでした。
そういえば、ホームセンターで窓に「プチプチ」を張るような商品があるのを思い出しました。
私は使ったことがないので何とも言えませんが、上記の理論で行くと、かなり効果があるようですね!
by 社長