浅草寺へ

こんにちは、古川です。
随分とご無沙汰しています…
先日、友達の勧めもあり、浅草寺へ行ってきました。
まず、手水舎にて手と口を清め、参拝し、煙(というのかな?)を浴び、
おみくじをひき、厄除けのお守りを購入(後厄なので)。
浅草寺は観音様が祭ってあるので、願いを叶えてくれると言われているそうです。
その後は小腹を満たしに老舗の「神谷バー」へ。
そこで飲んだ梅酒はとても美味でした。
ほろ酔い気分で浅草寺の周りを散策し、樹齢500年になる木を発見
樹齢の高い木に触ったり、木の音を聞くとパワーをもらえると聞いたので
その通りにしてみると、なんだか落着くような気がしました(単純)
そのまま「花やしき」の前を散歩して、駅前で手相占いをして帰りました。
古い町は歴史と趣がありとてもおもしろいですね。
最近流行のパワースポットも、そういう場所ばかりですし…
もうすぐ本格的な春の到来です
気候のいい季節、新生活に備えて、新しい町もいいですが、
古い町でパワーを充電するのもお勧めです
浅草寺


焼杉工法

おひさしぶりです。
今は公共工事が2件も入り、バタバタでブログの更新がなかなかみんなできてないですね
さてみなさんは焼杉(やきすぎ)という工法をご存知でしょうか?
文字通り杉を焼くのです。
焼杉は、日本の伝統的な建物の外壁材です。
杉板の表面をあらかじめ焼いて炭化させることで、いろいろな利点を持ちます。
初期の着火性を低くし、耐火性能を持たせる。
風雨にさらされる杉板の耐久性を高める。
現在では実際に焼いたもの以外に表面を薬剤処理した製品も流通していますが、
やはり人が手で焼いたものが一番効果があると言います。
仕上がりは黒でシックでモダンな感じです。
焼杉
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sanada


春を告げる 鶯

市川市M様邸にお伺いさせていただいたときに鶯の声を何度も聞き「本物・・・?」
姿を探してみましたが見つけられませんでした。
M様邸のご近所には数年前から来るようになり一時間ほどさえずりどこかへ飛んでいくそうです。
梅の花が咲き桜が咲くまでの間毎朝のように鶯は通ってくるそうです。
鶯というと鮮やかな緑色の姿を想像しますがじつは地味な色をしているんです。
地味な色をしてなかなか藪から出てこないウグイスを何故日本ではウグイスと呼ぶのかは諸処説色々有りはっきりしない様ですが一説によるとウグイスのうぐ、「ウク」というのは奥の事をいうので、越冬個体が居る本州ではこの鳥が春、谷の奥から出てきて囀ると思ってなのでしょうか「おくいず」のそれが転じてウグイスになったという説もあります。
毎年春になるころ自宅の木に通ってくれる鶯がいたらなんだか愛らしいですよね。
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武田[emoji:v-284]


崖の上のポニョ

以前私はルーキーズのDVDを見てから出社していました。
最近のお気に入りは崖の上のポニョです。
一番見るシーンはお魚だったポニョが人間になり、足が生え、お魚の頭の上を走っているシーンです。
とても元気に楽しそうに走り回るポニョの姿は朝から元気を与えてくれます。
でも…ちょっと…?…
ポニョは走っているのにのっている魚の頭の位置が変わらない。
それは魚も前に進んでいるからなのです。
ならば、ただ立っていても前に進むのに…
でも足が生えたポニョは嬉しくて走らずにはいられないのです。
それはお話の中にでてくる老人ホームのおばあ様たちも一緒!
足が治り、走れるようになったおばあさま達は子供のように追いかけっこをしています。
自分の足で歩ける、走れることがとても幸せなことなのだと改めて思いました。
さて、みなさんはバリアフリー(段差解消)の工事は車いすになってからと思われていらっしゃる方が多くはないでしょうか?
実は家のほんの少しの段差につまづき、骨を折り、寝たきりになってしまうご高齢の片がとても多いのです。
家の中という安心感が逆に注意力をなくしてしまったり、荷物を持って足元が見えなかったりするのでしょうか?
転ばぬ先の杖と申しますが、元気に歩ける時こそバリアフリーリフォームをお薦めします。
今は住宅版エコポイントが始まり、エコリフォームとの組み合わせでバリアフリーリフォームにもポイントがつきます。ぜひこの機会に!
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ポニョ