浴室について考える 2


以前に弊社の会長宅兼モデルハウスを作ったとき、浴室にジャグジー機能を付けました。最初のうちは喜んで使っていましたが、だんだんと頻度が少なくなってきたことがあります。

また、私のかみさんの実家にはミニサウナがありました。しかし、私がよくあそびにいくころにはほぼ、倉庫状態と化していました。

大げさに言ってしまえば、ジャグジーやサウナ等の機能を付け加えることで、最初は楽しかったり、リラックスできたり、癒されたりもしたのでしょう。しかし、長くは続かない。決して否定はしませんが、一番重要な点ではないということでしょうか?

もしかするとそれらは付加価値としての機能はあっても、メインではないということとも捉えられます。

では、何が一番のポイントなのか?

それは、「開放感」。そして「温度差を体感できる環境」にあると考えます。

わたしは男ですので、女性側の銭湯の様子はわかりませんが、男性側のお風呂の様子を観察すると、

・外部の露天風呂に入る

・露天風呂に入りながら友達や家族とコミュニケーションをとる

・サウナにはいり大量の汗を流す

・サウナに入りながら友達や家族とコミュニケーションをとる

・ジャグジーで癒される

・あかすりやマッサージを受ける

・椅子に座って休すむ

・体を洗う

・入る前や出た後に体重計にのる  等々

こんな状態が多く目に入ってきます。

次回に続く・・・



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