工事施工の現実


みなさんお久しぶりです。
日が暮れるのがだいぶ早くなり、いよいよ鍋料理が
おいしくなる季節がやってまいりました。
さて今回は僕が担当した現場についてお話します。
工事内容はとても単純で浴室の壁と天井の張替工事なのですが
工事理由が問題でした。
実はお施主様は某大手メーカーさんに工事を依頼しておりました。
工事完了後、浴室に大量のカビが発生したそうで、その対応に問題があったそうです。
なんと防護服に包まれたカビ撤去作業員は何も養生をしないで作業を行ったそうです。
結果、その場に居合わせた施主様はカビ除去材を浴びる形になり呼吸困難になったとの事です。
施主様は施工会社を信頼していたのにこの対応でひどくショックを受けたそうです。
話を詳しく聞かせていただくと大手メーカーより下請けした業者が作業を
行ったとの事です。
憶測での話になるのですが、大手メーカーなので多数の協力業者がいると思います。
その中で、工事を担当した業者がズサンな業者だったと思われます。
ネームバリューのある大手メーカーは規模が大きいが故に
この様に施工に当たり、はずれが出てしますと個人的には感じられます。
工事を考えている皆さん、ネームバリューで施工会社を選ぶのもよろしいかと
思いますが、施工に差が出てしまうのでしたら、
地元で評判のある施工会社を選定に入れてみてはどうでしょうか。
yun
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工事前です。
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工事後です。タイルの壁をパネル仕様に変更しました。
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