家の火災保険である程度の被害はカバーできることを知らないと・・・



 

先日、市川市にある新築を建てた方の建物の点検・調査にお伺いした時、外の風が直接吹き付けるドアが、突風で一部破損していました。

「出来れば直したいのだが」ということを聞き、保険で対応できるのではと思い、ついでにといってはなんでしたが、看板の一部の塗装が剥げていたり、道路境界線に沿って立っているポールが曲がっていたりといったことがありましたので、保険屋さんにそのことも伝えてみてくださいとアドバイスをしました。

その後、保険屋さんが来て、色々と事情を説明し、最後に「やれるだけ頑張ってみます」といって被害状況を写真で撮っていきました。

今現在、保険が適用されるかどうか結果が出ていませんので何とも言えませんが、保険で直せることがこんなにも知られていないということを改めて実感しました。

そしてその日の午後に、現場近くの方から見積依頼があったので、直したい箇所を拝見しました。直したい箇所の一部には浴室のガラスが割れているところもあり、こちらはトータルの予算で合えばするとのこと。

DSCN7482

ここでも保険に入っているかどうかの確認をし、入っているとのことでしたので証書を見てみると、浴室のドアの破損は適用となっていました。

最終的には保険屋さんに確認しなければ適用になるかどうかはわかりませんが、お客様自身保険で対応するといったことは思いつかなかったそうです。

しかし、今回のきっかけを通して知ったわけですから、結果オーライといったところでしょうか!

 



50代からのリフォーム

長い時を過ごす家が世界で一番好きな場所…
今50代は子育ても終え、ご自身のために時間を使うセカンドライフのスタート地点です。
我が家を快適に愉しくするお手伝いを、リフォームエコライフが致します。
趣味の空間をもっと愉しむリフォーム
ユニバーサルデザインという考え方を
光と風を感じて暮らす減築リフォーム




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください