トイレの場所について考える

前回の続きになります。
介護でトイレのお話をしましたが、トイレの設置場所について考えてみたいと思います。
介護をしている方はわかっていらっしゃると思いますが、トイレは介護する部屋に近いことが望ましい。
しかしほとんどの場合、部屋から出て廊下等を介してトイレに行くためその距離が問題となります。
いくら隣接してるとはいえ、大変には変わりありません。
この問題に直面している方は、ポータブルトイレの設置を考える方が多く見受けられます。
しかしこれにもいくつかの問題があり、排泄物の処理、床等の清掃性、ニオイ等の問題に悩まされます。
ここで提案したいのが、寝室にトイレを設置することです。
「それはないな!」 「ありえない!」というようなご意見をいただくことがあります。
そこで、トイレのイメージを変えていただくために、以下の画像をご覧ください。
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今のトイレはインテリアの一部として考えられるレベルの域に来ています。
汚い、狭いといったイメージがないのも特徴です。
そして次の画像が、寝室に設置するといったイメージです。
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いかがでしょうか?
ここで言いたいのは、何もかっこよく見せる為ではありません。
寝室にトイレを置いても問題がないのでは と言いたいだけです。
ポータブルトイレを置いている方は、当初、抵抗があったと思います。
しかし、必要に迫られておく。おいてみれば、慣れてしまう。
そう、慣れてしまえば特に問題は感じません。
次に水洗トイレを設置することでのメリット、デメリットについてお話ししたいと思います。
デメリットは、なんといっても費用が掛かることです。
ポータブルトイレは数万円台が主流ですが、水洗トイレを設置した場合45~50万円前後からになります。
しかし、メリットとしてはその費用を上回る効果が見込まれると私は確信しています。
第一に、排泄物の処理をしなくて済むこと。これは介護する人、される人の心理的負担が大幅に減ります。
第二に、ニオイの悩みが減ります。
最後にトイレに自分でいけるという自信につながり、更なる意欲もわいてきて、リハビリの目標にもなるということ。
これが一番の目的です。
水洗トイレを設置することで介護する人もされる人にも心理的負担が取り除かれ、心に余裕ができる事に繋がります。
また、高齢者の方には排泄の自立に効果があり、人の力を借りず、自分自身でしたいというより前向きな気持ちにもさせてくれます。
最後に先にも触れた費用についてもう少し詳しく言いますと、45~50万円程度で本当にできるのといった声が聞こえてきそうですが、今はかなり進歩していて、高低差があっても、大きな配管を通さずともトイレの設置が可能になりました。
簡単に言いますと、排泄物をミキサーで粉々にし、ポンプで送り出すことで高低差にも対応ができ、配管を細くすることができました。
そのため、配管は自由度が増し、結果的に費用が抑えられるということになった訳です。
社長



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