カンボジア 一人旅の巻 5

5/8から5/13までカンボジアへ行ってきました。
その報告をここで紹介します。
ビールを飲んでいると料理が運ばれてきた。
まずはアモック。
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早速食べてみる。
出てきた言葉は
オゥ~ グッド テイスト!
もうこの時間になると、英語も母国語のようにでてくる。
味はというと見た目はそうでもないが以外や以外、おいしいのである。
きつい香辛料の入ったタレをつけて食べるのが Good!
次に運ばれてきたのが、スープ系なのだが名前が良くわからない。
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写真のアモックの上にある食べ物
先ほどがおいしかったので、期待をこめて食べてみる。
・・・
お口に合わないようだ。
中身は、すっぱい酸味の利いたスープにパイナップルが入っているのはわかったが、その他に何が入っているのかは不明。
ちなみにリーさんはうまそうに食べていた。
リーさんに名前は何だ?と聞く。
するとメニューさした。
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sweet sour soup with chicken
今にして思えば、読んで字のごとくの料理である。
アモックとご飯で腹を満たした。
リーさんはなんと2杯目のライスを頼み、スープをご飯に絡め、おいしそうに食べている。
そんなにおいしいか?
心の中でつぶやいた。
こればかりは趣味の違いだ。しょうがない。
お腹もそれなりに満たし、お会計をする。
アモック、スープ、ライスが3つ、ビール3本で合計7ドルと少しおつりがきた。
日本円で700円もしないのである。
物価が違うと改めて思った。
店の外に出ると、
これからどうする。どこ行きたい 
的なことを言うので
ゴートゥーマッサージ
というと
OK,OK
バイクに乗り観光客が集う場所から少し離れた場所に向かっているようだ。
雰囲気が暗く怪しげなマッサージ屋に着くと建物の前に15人程度の女の子がいて、リーさんは近寄り、なにやら交渉を開始。
OKといわれ建物の中に連れて行かれた。
リーさんは外で待っているから楽しんできな!的なことを言って外に出て行ってしまった。
中に入るとカウンターがありどのコースにする的なことを聞かれたと思う。
とりあえず今回はフットマッサージにトライ。
マッサージをする女性が現れ、部屋へと案内する。
部屋の大きさは40帖ほどでかなり大きい。
長手の壁沿いにリクライニングチェアーが10台ほど一列に並んでいる。
部屋に入ると手前に東洋人らしき女性が2人マッサージを受けていた。
話からすると日本人ではないようだった。
気を使ってくれたのか、一番奥に通される。
まずは、桶を持ってきてやさしく足を洗う。
慣れてないためテレまくり。
その後、オイルを塗り60分のマッサージを受けた。
やめられない
これが体験した感想だった。
本日は、もうくたくただったのでホテルに戻り、寝床に着く。
が、ホテルの近くにスーパーマーケットがあったので立ち寄り、30分ぐらいうろうろして最終的にヨーグルトを買って帰ったのである。
by専務

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